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東陽フェニックスABチーム、2018関団連読売旗争奪大会の結果

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東陽フェニックスABチーム、2018関団連読売旗争奪大会の結果!

 

6月9日(土)に東京ドームで開幕した2018関団連読売旗争奪大会、翌10日(日)に本大会(6年生以下)一回戦で江東スピリッツと対戦した東陽フェニックスAチームは、序盤、相手エースの速球を打ちあぐみ得点を挙げられることができなかったが、5回裏に相手ミスから3点を奪うと、6回裏にも暴投で追加点を挙げ、守ってはエース市川龍惺が相手打線から三振9個を奪う力投を見せ、4対0で完封勝利、二回戦進出を決めた。

 

7月1日(日)の13時30分前に若洲グラウンドで行われた二回戦赤松フライヤーズ戦(大田区)では、初回から得点を重ねた東陽フェニックスが、9安打の猛打爆発もあって5回までに13点を奪い、先発の市川龍惺も、1回裏にトップバッターを内野エラーで出塁を許して1点を失ったものの、2回、3回と相手を寄せ付けないピッチングを展開。4回裏からは佐俣快成がマウンドに上がるも、いきなり味方連続エラーでペースを崩して3点を奪われたが、最終回となった5回裏には、落ち着きを戻して相手主軸バッターを三人でかたずけてゲームセット、13対4で快勝してブロック決勝進出を決めた。

 

7月7日(土)のブロック決勝は、大島小松川B面で15時過ぎから目黒区の強豪不動パイレーツを迎えて行われた。先取点の欲しい東陽フェニックスは、1回表に先頭バッターの佐俣快成が死球で出塁、一死三塁とチャンスを作るものの、主軸に1本が出ず無得点に終わると、その裏、先発の市川龍惺が大型バッターを揃える相手打線に3長短打を浴びて3点を失ってしまう。その後も小刻みに得点を許した東陽フェニックスは、二人の投手の前に、佐俣快成と市川龍惺(三塁を欲張って相手の好中継プレーでアウト)の散発二安打に抑え込まれてしまい、結局、5回0対8のコールド負けを喫してしまった。

 

また、ジュニアの部に参加した東陽フェニックスBチームは、7月1日(日)に不動パイレーツと対戦、若洲グラウンドで15時30分前からプレーボールとなったが、先発の土田夏輝が、1回表は無難に三者凡退に抑えたものの、その後は、相手強力打線につかまり、4回までに11安打を浴びて10失点、攻撃も、4安打を放ったものの、走塁ミス、牽制死で得点を奪えず、結局、4回0対10でコールド負けとなった。

 

全国レベルの強豪チームと対戦すると、手も足も出なくなってしまう東陽フェニックスABチームだが、敗戦から学ぶことは多い。「不思議の負けなし」の言葉通り、敗因について、守りであれば「3つのアウトを一つずつ取って得点を与えない」、攻撃であれば「出る、進める、還す」が、なぜできなかったのか、ということを考えて、次の大会に生かして欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

6月9日に東京ドームで行われた開会式に参加。

前年度優勝の不動パイレーツを先頭に開会式の行進が始まった。

東陽フェニックスABチームも、一回戦で対戦する江東スピリッツと並んで行進だ。

セコムしてますか、長島巨人軍終身栄誉監督は、永久に不滅です。私も小学生の時に、長島さんの背番号3のユニフォームにあこがれて、50年くらい前に、ねだって行った横浜の高島屋で売り切れ、渋谷の東急デパートまで母と東横線の端から端まで探しに行った思い出がよみがえる。子供のために一生懸命になってくれた、今は亡き父母に改めて感謝です。

付き添いで来てくださったお父さま、お母さまと東京ドームのグラウウンドで記念撮影。

開会式後に暴れ回る東陽フェニックスの選手たち。怪力の市川龍惺を抑え込む(抑え込ませてもらった?)治田和(ともに四砂小6年)。

いつも支えてくださるご父母の皆さんも記念に一枚。

これくらい試合でもガツガツ楽しくやって欲しいものです。

カメラマンにポーズを取って撮影していただいた。

グラウンドにお礼をする東陽フェニックスの選手たち。

翌10日の9時30分から若洲グラウンドにて、一回戦江東スピリッツとの試合が行われた。時折、小雨の降る梅雨空の下でのプレーボールだ。

長身から繰り出される相手好投手の速球に食らいつく吉田慎作(四砂小6年)。スイングスピードはチーム一だ。

先発の市川龍惺は、パワーピッチングで9個の三振を奪う力投を見せた。

サードで堅実な守備を見せた佐俣快成(南砂小6年)。グラブさばきが柔軟になって来た。

ショートの守備から外野に指示を出すキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

控えのキャッチャーを駆け足で対応する5年生の江口太一朗(北砂小6年)。

バントヒットと俊足で相手をかく乱する長谷川太一(四砂小6年)。

相手エースは立派な体格から小学生離れした速球を投げ込んで来た。

膝を付きながらも大事な場面でバントを決める平川美月(四砂小6年)。時速100キロ以上の速球にも立ち向かう野球ガールだ。

6番ファーストで先発出場した土田夏輝(四砂小5年)は、二塁からピッチャーのモーションに合わせて第二リードを取る。ゴロが飛んだらスタート良く次の類を狙おうぜ。

キャッチャーは5年生の山岸優斗(北砂小5年)。バッティングでも速球に負けることなく2安打を放って非凡なところを見せた。

少ないチャンスをものにして4対0で勝利、二回戦にコマを進めることができた東陽フェニックスAチーム、次も隙の野球をめざして行こう。

序盤は投手戦でお互い一歩も譲らず、緊迫感のある試合となった。こういった試合に集中力が発揮できたことは収穫だった。この後、二回戦は赤松フライヤーズを打撃で破ったものの、ABチームともに、全国レベルの強豪不動パイレーツに対しては、なすすべなく敗れてしまった。しかし、好チーム相手の敗戦から学ぶことは多いはず、負けて強くなって欲しい。

 

 

 

2019.02.09 Saturday 15:31 | comments(0) | - | 
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