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東陽フェニックスAチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会開会式、一回戦桃五少年野球クラブ

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東陽フェニックスAチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会開会式、一回戦桃五少年野球クラブ!

 

3月24日(土)の10時から千葉のZOZOマリンスタジアムで第45回関団連朝日旗争奪大会の開会式が行われ、春の温かい日差しを浴びながら、東陽フェニックスの選手たちも元気に行進した。

 

開会式が終了すると、記念撮影もそこそこに、すぐに若洲へ移動、軽く汗を流した後に、15時前から若洲大島中央グラウンドにて本大会一回戦となる東陽フェニックス対桃五少年野球クラブ(杉並区)の一戦が行われた。

 

試合の方は、1回表に先発の佐俣快成が無死から死球を与え、内野エラーがからんで1点を失うと、3回表にも、先頭に内野安打を許し、その後、2つの四球で満塁とされると、やはり内野のエラーが絡んで追加点を奪われ0対2とリードを広げれられてしまう。

 

東陽フェニックスも4回裏に、この日、2本目のヒットを放った吉田慎作を三塁に置いて、山岸優斗がスクイズを決めて1点を返すが、反撃もここまで、最終回となった6回裏に2個の四球で無死一二塁としてサヨナラのチャンスを作るが、後続が打ち取られて、最後のバッターも、この試合、8個目の三振に倒れ万事休す、結局、1対2で一回戦で姿を消すこととなった。

 

相手投手の速球にまったく手が出ず、ヒットが吉田慎作の2本では勝負にならなかった。一方、守りでは2個のタイムリーエラーが致命傷となり、最後まで試合の主導権を握ることができなかった。投手は先頭バッターの出塁を簡単に許し、守らなければならない場面で、緊張からかエラーで点を奪われてしまう残念な展開となった。

 

打てなければ守る、相手に点を与えなければ負けることがないのが野球の原理原則だ。そこを良く考えて、一つ一つ丁寧にプレーして欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

この日は、Cチームもスーパーリーグ第三戦高輪クラブとの試合を夢の島6面で行い、残念ながら4対14で敗れたが、たくさん野球の勉強をさせてもらった。

ZOZOマリンスタジアムは、朝から春の温かい日差しが一杯差し込んだ。

大島中央少年野球部の選手たちと行進する東陽フェニックスの選手たち。

一都三県から約200チームが集まった。優勝すれば夏の甲子園招待のおまけ付き、頑張って行こうぜ。

各地域の前年度優勝チームから優勝旗が返還された。

前年度優勝の新所沢ライノーズ(埼玉県)の主将が全チームを代表して選手宣誓を行った。

開会式後にホームベース前で記念撮影。関団連朝日大会ならではの特典だ。

開会式に参加した選手も、人工芝の美しいZOZOマリンスタジアムに興奮気味だ。

午後から試合があるため、記念撮影を済まして挨拶をして、早々にグラウンドを後にした。

10年後に、プロ野球選手の一員として、また戻って来れるかな。

15時前から若洲大島中央グラウンドで、一回戦の桃五少年野球クラブ(杉並区)との一戦が行われた。

先発の佐俣快成(南砂小6年)は、エラーによる2失点で負け投手になったものの、どれも無死の走者を許しての失点、この点は大いに反省すべきだろう。

相手投手は、がっちりした体格から思い速球を投げ込んで来て、東陽フェニックスに付け入る隙を見せなかった。

一人2安打を放って気を吐いた吉田慎作(四砂小6年)。苦しい場面で、流れを変えられるような選手をめざして欲しい。

セカンドを守った市川龍惺(四砂小6年)は、この試合、力が入ったのか凡退が続いてしまった。バッティングはタイミングが大事、そこを考えて欲しい。

レフトを守る治田和(四砂小6年)。まずは集中、そこから始めようぜ。

5番キャッチャーの山岸優斗(北砂小6年)は、覚えることが一杯だ。一つずつクリアして行こうね。

ファーストのポジションを獲りつつある土田夏輝(四砂小5年)。でもまだ攻守ともに物足りなさを感じてしまう。自分の強みを磨いてアピールして欲しい。

ピンチでマウンドに集まる東陽フェニックスの選手たち。タイムを取るタイミングも、自分たちで考えよう。

ショートのキャプテン佐藤優太(四砂小6年)は、この試合、大事な場面でエラーをおかしてしまった。しかし、野球は失敗のスポーツだ。失敗したらやり直す、取り返す、そんな強気な姿勢を見せて欲しい。

センターの長谷川太一(四砂小6年)には、自分の使命、役割を自覚してプレーして欲しい。野球は、ただ打って投げて走るスポーツではない。団体スポーツ特有の、みんなで勝利に貢献する気持ちが勝利には必要なのだ。

平川美月(四砂小6年)は、守備も少しずつだが上手くなって来た。バッティングでは、パワーを見せつけて欲しい。

途中から代走で試合に出場し、ライトの守備にも付いた水口大雅(南砂小6年)。得意に俊足を生かして欲しい選手だ。

試合後のエールの交換、桃五少年野球クラブの皆さん、次の試合も頑張ってください。

なかなか壁を突き抜けることのできない東陽フェニックスAチームだが、「失敗と書いて成長と読む」という野村克也さんの言葉通り、反省して考え、次に備えて欲しい。頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:56 | comments(0) | - | 
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