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東陽フェニックスAチーム、3月の練習試合ほか

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東陽フェニックスAチーム、3月の練習試合ほか!

 

3月に行われた東陽フェニックスAチームの練習試合の結果をまとめてご報告。

 

戦績は下記の通り、

 

3月10日(土)

東陽フェニックス対しらさぎ(江戸川区、東小松川公園)

4対4(7回引き分け)

先発佐藤優太、リリーフ佐俣快成が4失点も、打線が奮起して、佐藤優太のホームラン、長谷川太一のレフト線のヒットなどで4得点を挙げて同点とした。しかし、市川龍惺、山岸優斗が長打を放つも、いずれもしらさぎの内外野の見事な連携で阻止されたが、東陽フェニックスにとっても参考になるプレーだった。

 

3月11日(日)

砂町プレシーズンマッチ

東陽フェニックス対キングドラゴンズ(江戸川区、砂町グラウンドB面)

7対4(5回勝ち)

先発の佐藤優太が5回を投げ切り4失点ながらも粘りのピッチングでチームに勝利をもたらす。1回表の市川龍惺の2点ホームラン、2回表の吉田慎作の長打、4回表の佐俣快成のヒットなど、打線が好調をアピール。5回裏に内外野のエラーで3点を失ったが、軽率なエラーで流れを大きく変えてしまうことを自覚して欲しい。

 

3月17日(土)

東陽フェニックス対神田スピリッツ(千代田区、大島小松川グラウンドB面)

1対2(6回負け)

相手投手の闘志あふれるピッチングの前にノーヒットに抑えられ、2回表に相手ミスからもらった1点のみの得点。5回裏に先発の佐俣快成が一死から四球を与え、相手主軸バッターに長打を浴びて同点とされると、さらに最終回となった6回裏にリリーフした佐藤優太が三連続四死球で無死満塁とし、スクイズを決めらてサヨナラ負け。好投手相手に守って勝つ野球ができなかったことが悔やまれる反省点満載のゲームとなった。

 

3月18日(日)

東陽フェニックス対ゴッドイーグルス(江東区砂町、若洲ゴッドイーグルスグラウンド)

1対3(7回負け)

ゴッドイーグルスが繰り出す三投手に散発4安打1得点に抑え込まれ、2回裏に先発の佐俣快成が下位打線相手に二死からつかまり、さらに外野のエラーもあって3失点。この回以外は、しっかりと抑えていただけに、「一球の重み」を感じる試合となった。収穫は、リリーフに立った5年生左腕の土田夏輝が好投したこと。上位打線相手に、ビビることなくマウンド度胸のあるところを見せ、今後の活躍が期待される。

 

3月31日(土)

東陽フェニックス対三日少年野球クラブ(荒川区、夢の島5面)

2対2(7回引き分け)

先発の市川龍惺が、味方が先取点を奪った直後の3回裏に、一死から下位打線相手に四球を与え、さらに内野エラーでピンチを招き上位打線に返ったところでタイムリーヒットを浴びて同点とされてしまい、流れを作ることができなかったが、それでも6回まで1失点で切り抜けたピッチングに成長を感じた。5回表に土田夏輝のヒットを足ががりに、再び勝ち越しに成功した東陽フェニックスだったが、最終回となった7回裏に、リリーフに立った佐俣快成が、二死満塁からバントを仕掛けてきたバッターに、何を思ったか間に合わないホームへ送球して同点に追いつかれてしまったプレーは、「アウトカウントの確認」という基本動作を忘れた結果、東陽フェニックスの選手にとっては良いクスリになったと思いたい。

 

なかなか勝ち切れない東陽フェニックスだが、不思議の負けなしの言葉通り、詰めの甘さが原因。大事な場面での凡エラー、失投、そして基本動作を怠ったことによって勝ちを逃がしてしまっている。「ここ一番」での弱さは、人の良さは、東陽フェニックスの特徴でもあるが、一人一人が気を付けて、周りに声を掛ければ防げるプレーも多いはずだ。

 

声を掛け合うチームは強い、一人では、どうしても集中力を欠いてしまう時だからこそ、仲間の声がけは重要だ。

 

君たちならばできるはず、必ずできる。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

3月10日(土)におこなわれたしらさぎとの練習試合の先発はキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

制球に苦しむマウンドとなった。

ショートで先発出場した佐俣快成(南砂小6年)には、投打におけるチームの

中心選手としての期待がかかるが、そのプレッシャーに負けないで欲しい。

レフト線にヒットを放った長谷川太一(四砂小6年)。出塁率をもっと

上げて相手チームの脅威となって欲しい。

相手の見事な連携プレーに長打も帳消しに、何をやってもチームを盛り上げる市川龍惺(四砂小6年)。

しらさぎの選手、スタッフ、ご父母皆さま、練習試合にお招きくださり、

まことにありがとうございました。また、朝からグラウンドを整備していただき、

心より感謝申し上げます。

3月11日(日)の砂町プレシーズンマッチのキングドラゴンズ戦で

ホームランを放って大喜びでベンチに帰る市川龍惺。後ろは、市川龍惺の

ホームランの呼び水をとなった長打を放った吉田慎作(四砂小6年)。

ライトを守った平川美月(四砂小6年)は攻撃でも活躍した。

大会本部からホームランカードを贈られた市川龍惺。これからも頼むぜ。

3月17日に行われた神田スピリッツとの練習試合は、まずBチームの試合から

始まったが、先発の土田夏輝(四砂小6年)が好投、打線も好調で勝利を挙げる

ことができた。

神田スピリッツBチームの皆さん、練習試合にお越しくださり、ありがとうございました。

Aチームの試合に先立って、両チームのキャプテンが握手、先攻後攻のジャンケンが行われた。

この試合、相手投手の力のある速球に押し込まれ、1点を取るのがやっとだった。

先発の佐俣快成は、接戦にも慌てることなく、5回を1失点に抑えたものの、

「ここ一番の勝負所」で同点のヒットを浴びてしまった。好投手の条件は、

打たれて敗けない場面で、しっかりと抑えること、チームの信頼を得るためにも、

是非、スイッチを入れる場面を感じてプレーして欲しい。

セカンドに守備についた5年生の丹祐人(東陽小)。上級生の試合に出て、試合度胸を付けて欲しい選手だ。

ショートを守るキャプテン佐藤優太、センターは、このところ守備、打撃で成長著しい治田和(四砂小6年)。

キャッチャーは5年生の山岸優斗(北砂小)。失敗を重ねつつ、しっかりと体に染み込ませて成長して欲しい。

神田スピリッツの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、ありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

3月18日の夢の島の桜。つぼみが膨らんで来た。今年の開花は早まりそうだ。

午前中は深川春季大会Bクラスの一回戦が行われ、潮見パワーズに勝利した5年生が、

午後からは6年生に合流して、ゴッドイーグルスとの練習試合に臨んだ。先発の

佐俣快成は、2回裏に二死から失点、一球の重みを感じる試合となった。

ショートのキャプテン佐藤優太には、チームのリーダーとして、もっと先頭に立つ気概を示して欲しい。

後ろはセンターを守る長谷川太一。外野の後ろには誰もいない、チームのために体を張ってボールを止めよう。

一塁走者として、次の塁を狙う平川美月。

ゴッドイーグルスの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお招きくださり、ありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

東陽フェニックスOBの平川光希(二南中2年)が挨拶に来てくれた。江東シニアで投手を務めている。

この後、若洲から南砂にある自宅までランニングで帰宅、とにかくピッチャーは走れ。

3月31日の夢の島の桜は満開だ。春の青空に映える。

桜の下で記念撮影、いつもより1週間早い満開となったが、今年も選手たちと記念撮影ができた。

来週からは江東区民大会が開幕、6年生、頑張ろうぜ!

夢の島5面から見ると、管理棟側の桜も満開なのが良く分かる。

さぁ、今日の試合は、来週からの江東区民大会の仕上げだ、気合を入れて行こうぜ。

さぁ、試合開始だ。春の柔らかな日差しを浴びながらベンチを飛び出す両チームの選手たち。

相手先発投手は重い速球で東陽フェニックス打線を寄せ付けなかった。

先発の市川龍惺は6回を1失点に切り抜けたものの、下位打線に四球を与えてピンチを招き、同点打を浴びてしまうなど、課題も見えたピッチングとなった。もっともっと高みをめざして、「ここ一番」に強い選手をめざして欲しい。

この試合、サードを守った5年生の依知川陽飛(北砂小)。守備力も向上し、休んだ上級生の穴を埋めるのに十分な働きを見せた。

5回表にヒットを放ち、好走塁で勝ち越しのホームを踏んだ5年生の土田夏輝。

三日少年野球クラブの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、夢の島までお越しくださり、ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ江東区民大会が来週開幕となるが、課題は満載ながらも、東陽フェニックスの選手たちには思い切って戦って、都大会の出場権をつかみ取って欲しい。

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:54 | comments(0) | - | 
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