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東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会開会式、一回戦深川ライナーズ

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東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会開会式、一回戦深川ライナーズ!

 

4月6日(日)の9時から夢の島6面にて、第71回江東大会の開会式が行われた。先週は雨で延期になったが、この日は、前日の強風も止んで穏やかに晴れた春空の下、中学の部10チーム、学童の部の42チームが、山崎江東区長が見守る中、元気に行進を行った。東陽フェニックスは、12年ぶりにAB2チームが出場、他のチームに負けずに大きな声を出しながら立派な行進を見せてくれた。

 

開会式終了すると、中学の部、学童の部ともに、都大会の出場権をかけた熱戦の火ぶたが切られた。早速、東陽フェニックスAチームも、11時から夢の島6面で一回戦に登場、対戦相手は同じ深川地区で活躍する深川ライナーズだ。

 

東陽フェニックスの先発は小杉太生、前日の試合では、四死球連発の大乱調だったが、1回表の守りでは、その注目の立ち上がりが注目されたが、肩の力も抜けてストライク先行の素晴らしいピッチングで三者凡退に抑えることができた。前日の反省を生かし、まさに本来の強気のピッチングを初回から展開することができた。

 

小杉太生の好調な立ち上がりに刺激されたのか、その裏、トップバッターの土屋翔真がヒットで出塁すると、勝原大進、菅谷大翔の連続ヒットで2点を先取して、上々の滑り出しを見せた東陽フェニックスは、2回裏にも下位打線が活発に活動し、菅谷大翔のホームランもあって一挙5点を奪う猛攻を見せる。4回表に小杉太生がホームランを打たれて1点を献上するも、その裏には、3回表から替わったピッチャーを攻めて2点を加え、最終回となった5回表には、キャプテンの八木大地がマウンドに上がって、二死から攻め急いだのか、コントロールを乱して死球を与えたものの、危なげないピッチングで後続を抑え、5回8−1で二回戦に駒を進めた。

 

どの選手も前日の試合の反省を生かして、しっかりと修正して臨んだこの試合、タッチアップでの走塁など、まだまだ課題は残るものの、それぞれの選手が持ち味を出すことができた。開会式直後の、なかなかエンジンがかかりにくい場面ではなあったが、全員が自信を持ってプレーしていたことが印象的だった。

 

二回戦は、4月23日(日)の12時から夢の島5面にて、やまと野球クラブを相手に行われる予定。さらにこの日は、12年ぶりに参加する5・4年生で固めたBチームも、8時から夢の島1面で七北野球クラブと対戦する予定だ。Bチームの方は、結果にこだわることなく、強豪チームにどれくらい今の自分たちの力が通用するのか、胸を借りるつもりでチャレンジして欲しいと思っている。

 

東陽フェニックスABチームには、今週末の試合でも、「下手は下手なりに一生懸命にプレーする」スタイルを貫いて、泥臭く、最後まであきらめない野球を見せて欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

夢の島の桜も満開を過ぎたものの、春風に乗った花びらで、東陽フェニックスの

選手たちを祝福してくれた。

開会式の前に各チームが記念撮影、東陽フェニックスAチームも笑顔で臨んだ。

今年の東陽フェニックスは、12年ぶりに2チームが参加、Bチームも

元気に記念撮影だ。

今年卒部した平川優愛花(深川四中1年、深川クラブ)も真新しいユニフォームに

身を包んで開会式に参加。

中学2年生になる大島クラブで活躍中の佐藤大輝(右、二南中)、山元来唯夢(左、二南中)。

山崎江東区長が見守る中、審判員の稲垣さんの先導で開会式の行進が始まった。

江東連盟旗を持ってBチームキャプテンの佐俣快成(南砂小5年)も元気に行進だ。

東陽フェニックスのプラカードを持つ市川龍惺(四砂小5年)を先頭に

Bチームがやって来た。

Bチーム佐藤監督に合わせて行進する東陽フェニックスBチーム。

東陽フェニックスAチームはキャプテン八木大地の声に合わせて元気に行進だ。

さすが元高校球児、門内コーチの腕の振りと膝の上げ方を見本にして欲しい。

先週は雨で延期になった開会式だったが、この日は素晴らしい天気に恵まれた。

始球式のピッチャーを務めるのは山崎江東区長、そしてそのボールを

受けるキャッチャーは勝原大進(南砂小6年)。

勝原大進は、開会式の後に山崎江東区長とツーショット。ありがとうございました。

開会式終了後、同じく夢の島6面で、一回戦となる東陽フェニックス対深川ライナーズの

試合が行われた。

いよいよ江東大会が始まった。今までの練習の成果を示すとともに、

試合を通じて、さらに成長して行って欲しい。そして頂上を勝ち獲ろうぜ。

先発の小杉太生(明治小6年)は、この試合、肩の力も抜けて本来の

ピッチングを取り戻した。

審判に礼をしてバッターボックスに入る山岸奏斗(南砂小6年)。一つ一つの

振る舞いに6年生らしさが出て来た。

菅谷大翔(南砂小6年)は、初回の攻撃で、鋭い当たりでチームに勢いを

付けてくれた。

門内秀悟(南陽小6年)は、ライトで先発、さらにセカンドを守って

元気一杯のプレーを見せてくれた。

レフトの平川空汰(東陽小6年)は、自身が付いて来たのか、バッティングでも

積極性が出て来た。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、この試合でも、曲者ぶりを発揮して、

打線をつないでビッグイニングの足ががりを作った。

門内秀悟は好走塁でホームを陥れた。

1番ファーストの土屋翔真(南砂小6年)は、シュアなバッティングで、

トップバッターの役割を果たした。

キャッチャーの勝原大進は、松坂大輔(西武ライオンズ→ボストンレッドソックス→

ソフトバンク)の付けた伝統の背番号4を継承した。

小杉太生は、小杉陽太(横浜DeNAベイスターズ)の付けていた背番号3を引き継いだ。

東陽フェニックス出身の二人のプロ野球選手の背番号だけでなく、他の背番号も歴史ある

ものばかりだ。6年生には、自らの力で新たなる伝説を加えて欲しい。

キャプテン八木大地は、再三の守備機会で、落ち着いたプレーを見せ、

チームに落ち着きを与えていた。プレーに雰囲気が出て来た事が嬉しい。

控えに回った選手も、必ず出場の機会は巡ってくる。その時のために

準備を怠ってはいけない。常に準備、なのだ。

一回戦を勝利したが、まだまだ頂上までの道のりは長い。一戦一戦大事に

戦って行こう。泥臭く、粘り強く、最後まであきらめない野球をめざすのだ。

試合後、東京中日スポーツの記者の石井さんからインタビューを受ける

キャプテン八木大地と勝原大進。

4月19日(水)の東京中日新聞に、江東大会の開会式や他地区の記事とともに、

東陽フェニックスの試合も紹介していただいた。

 

 

 

2017.04.17 Monday 17:59 | comments(0) | - | 
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