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正月に東陽フェニックスOBたちと交換会

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正月に東陽フェニックスOBたちと交換会!

正月に東陽フェニックスのOBたちと、交換会を催したので、そのご報告。

中学生、高校生、大学生、また、社会人となった東陽フェニックスOBたちと食事をしながら近況報告を聞くのが私の楽しみの一つ。

今年も、朝練のジョギングに付き合ってくれるOBたちと、早朝ジョギングを楽しみながら、また、その後に、ジョイントした大学生OBとは酒を飲みながら、楽しい時間を過ごすことができた。

しかし、時が経つのは早いもの、あっという間に、子供たちは立派に育ち、私はただのオヤジと化して行く。

彼らと一杯やりながら、今一緒に野球を楽しんでいる子供たちとは、10年もしたら酒が飲めるぞ、でもその時って、オレは還暦かい、なんて考えながら、その日を楽しみに、ちょっと節制しながら、体も鍛えようと気持ちも新たにする(すぐめげるが)。

だからこそ、今、毎回、お手伝い、応援に来ていただいているお父様、お母様たちには、是非、「いまここ」の子供たちとの時間を大切にして欲しい、と強く思う。

私の子供も二人とも東陽フェニックスにお世話になったが、今でもその時の話をすることができるし、それだけでなく、同じ世代の子供たちとの付き合いも続く。

「いまここ」が、後々かけがえにない財産となることを、心に留めていただき、ご自分の子供、そして東陽フェニックスの子供たちと、野球を思い切り楽しんでいただければ幸いである。

ちょっとエラそうなことを書いてしまったが、とにかく今回会った東陽フェニックスOBには、益々の活躍とさらなる飛躍に期待したい。

頑張れ、東陽フェニックス! 頑張れ、東陽フェニックスOB!!


冬休みの朝錬では、東陽フェニックスの現役選手、OB選手も参加してジョギングで体を鍛える。OBと言っても、全員野球は現役、私が木場公園を4周(1周7分ペース)走る間に、彼らに追いつき追い越されてしまうので、彼らは、1周を5分チョイで走ってしまう。昨年までは、私も彼らについて行こうとしたが、途中で足がもつれて転倒しまい、手を負傷してしまった。そのため、家内にもメチャクチャ諌められて、やむなく今は自分のペースで走っている。前列左から東陽フェニックス現役選手の村田礼央(東陽小6年)、田村慶太郎(東陽小5年)、岡林大和(東陽小5年)、高橋歩(三砂小4年)、岡林大和は、冬休みの朝錬を休まず参加して皆勤賞だ。後列は、左から東陽フェニックOBの小林雄士郎(二松学舎高→清和大学1年)、仲田義及(鹿児島実業高2年)、北口理人(慶応義塾高3年)、渕上聖司(二南中1年、墨田ポニー所属)、夢に向かって全員が野球を続けている。


東陽フェニックスのボードを持っているのが、東陽フェニックス時代の北口理人。キャッチャーとしても、とてもクレバーな選手だった。今春、慶応大学に進学するが、硬式野球部に入って神宮をめざす。後列右端は仲田義及。この写真は、2005年3月に関団連朝日大会の開会式で撮影したものだが、今でも町で会うと挨拶する子、年賀状をくれる子の顔もあり、とても懐かしく感じる(このサイトを見たら連絡くれよな)。


朝錬の写真でもそうだが、仲田義及(左端)はいつでも丸坊主の根っからの野球少年だ。また、斎藤宏貴(中央、横浜高2年)も、仲田義及同様に甲子園をめざす野球小僧。河田駿介(目黒学院高2年)はバスケット部で活躍中。


仲田義及と斎藤宏貴とは、高校入学前に、寮生活が始まるとのことで、しばらく会えなくなるからメシを食いに行ったが(実を言うと家内がいない時には良く子供たちにメシを付き合ってもらう)、その時に撮影した写真(2010年2月)を見ると、すでに私の背丈を追い越している。二人とも今では180センチを超える立派な体格となった。彼らには、最後の高校野球生活を、思い切りエンジョイして欲しい。


東陽フェニックスOBの若者たちと記念撮影。左から山口祐希(東海大相模高→八戸大学2年)、飯島洋平(日比谷高→東京大学2年)、私、小林雄士郎(二松学舎高→清和大学1年)、北口理人(慶応義塾高3年→慶応大学予定)。全員、硬式野球部でレギュラーをめざし、大学選手権で神宮で再会することを誓った。是非、実現させて東陽フェニックスOBたちに、神宮でハツラツしたプレーを見せて欲しいと心から願っている。


富岡大会で優勝した時の写真(2002年11月)。私が監督をしていて優勝したチームだけに思い出深いものがある。後列左端が山口祐希、エースとして3完封をして、記念のボール3個を掲げている。後列左端でトロフィーを持っているのが飯島洋平、キャッチャーとして活躍した。他の子供たちも元気にしている。優勝旗を持つ宮崎元成は、大学生だが、月島の近藤というもんじゃ焼屋でアルバイトをしており、私もたまに利用させてもらっている。彼の焼いてくれるもんじゃ焼きとデザートの餡子の入ったお菓子は絶品だ。


丁度私の長男夫婦が米国から休暇で帰国してきたのに合わせて、DeNA横浜ベイスターズの小杉陽太投手のファミリーと食事会を行った。左から私、長男夫婦、小杉ファミリー、2歳の陽菜子ちゃんはメチャクチャかわいい。小杉陽太さんはプロ野球選手、長男は会計士と、進んだ道は全く異なるが、会えば十数年前の東陽フェニックスの時の仲間に戻り、遠慮のない関係に戻ることができる、それが東陽フェニックスOBの良いところだ。




2012.01.23 Monday 11:20 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスの初詣と横浜ベイスターズ小杉投手来訪

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 東陽フェニックスの初詣と横浜ベイスターズ小杉陽太投手来訪!

東陽フェニックスの初練習は、A、Bチームが1月7日(土)、Cチームが1月8日(日)。

まず恒例となった富岡八幡宮のお参りで、チームみんなで今年の健康と安全、そして優勝を祈念した。

お参りが終わると、早速、練習場所の夢の島球場へ移動。

しかし、今の寒い時期に、すぐにボールを投げるとケガの原因となるので、我がCチームは、夢の島の陸上グラウンドで、みっちりと走って、体を動かし、しっかりと体をウォーミングアップさせる。冬場は、ウォーミングアップと体力作りを兼ねて、トレーニングに時間をかけてることが恒例となっている。

さらに、野球場に移動すると、今度は、内外野に分かれてアメリカンノック(いろいろと言い方があるようだが、私の学生の時は、ひたすら走ってボールを追いかけるノックのことを、こう呼んだ。ちなみに手で左右にトスしたボールをペッパーと呼んでいるが、トスバッティングのことをペッパーとも言う)。

そして、恒例となったランチ前のロングティーで気持ち良く練習を終えてメシの時間。

日差しも出て来て少しずつ温かくなって来た午後には、キャッチボール、ノック、と徐々にペースを上げて、最後はシートバッティングで終了。シートバッティングの時にも、ランナーをつけて、とにかくビュンビュン走り、バッターはブンブン振る、休みの時以外は、常に動き回るのが、東陽フェニックスの練習の特徴だ。

1月8日(日)の練習終了後には、東陽フェニックスOBで、DeNA横浜ベイスターズの小杉陽太投手が夢の島球場を訪れてくれて、子供たちとミニサイン会と質疑応答が行われた。

子供たちも、直接、プロ野球選手と接することができて大喜びだった。

小杉陽太さんは、この日も横須賀のベイスターズ球場で、みっちりと体を鍛えていたそうだが、1月中は、JR東日本球場で、投げ込みを行い、2月からのキャンプに備えるとのこと、今季の活躍が今から楽しみだ。

頑張れ、東陽フェニックス! 頑張れ、小杉陽太投手!


富岡八幡宮へ恒例の初詣。今年一年、野球が思い切り楽しめるように、安全を祈願するとともに、神前で優勝を誓った。東陽フェニックスの選手たちには、今年、グラウンドで大暴れすることを期待したい。



夢の島球場に到着し、今年の飛躍を願いながら、グラウンドに礼をする東陽フェニックスCチーム。


東陽フェニックスの練習は、とにかく走る。別の日の練習では、若洲リンクスをほぼ一周してきた。2月12日(日)に開通する東京ゲートブリッジをバックに記念撮影。橋が開通すると、若洲地区も一変するのだろう。


芝生を使ってスライディングの練習だ。ちょっとした坂になっているので、スピードも自然について思い切って滑り込める。全員で一気にスライディングだ。


練習初日に、東陽フェニックスOBのDeNA横浜ベイスターズ小杉陽太投手が、グラウンドを訪れてくれた。早速、子供たちは、帽子やボールにサインをしてもらっていた。小杉陽太さんは、今年4年目となるが、体がプロ仕様に完全に変わったようだ。


質問タイムでは、「いつから野球をはじめたか?」から「ピッチャーとは?」と哲学的な質問も飛び出し、短いながらも有意義な時間を過ごした。


東陽フェニックスの子供たちと記念撮影。やはりデカイ。大きい子供と比べても、小杉陽多産と比べると、肩にも満たない。


別れ際に、小杉陽太さんと手の大きさを比べてみて、その大きさにみんな驚いていた。小杉陽太さんには、自慢の速球と特徴あるカーブ、そして、プロに入って磨いたフォークボールで、是非、今年はブレークしてもらいたい。頑張れ、陽太!




2012.01.16 Monday 15:34 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス新Cチームの練習試合

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東陽フェニックス新Cチームの練習試合!

しばらくぶりのサイトの投稿です。

昨年後半から、妙に忙しくなって、サイトを書く時間が取れず(というのは言い訳ですが)、取材した写真ばかりが溜まって行く、という状態でした。

新年を迎えて、ちょっと気持ちを入れ替えて、今年はより一層力を入れて、東陽フェニックスの子供たちの活躍をご報告したいと思っております。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。

今年最初の話題は、昨年末に、新Cチーム(現3年生以下)の練習試合が行われたのですが、子供たちからも、楽しみにしていると言われていたにもかかわらず、延ばし延ばしにしてきてしまった、ご報告から始めることにします。

まず11月27日(日)に千石球場にて行われたキングコンドルス戦のご報告。

相手チームは、昨年10月に行われた深川秋季大会1回戦で対戦し、東陽フェニックスが勝利したチームだ。

今回の相手メンバーは、その時と変更なし、ということ。ということは、4年生が出場しているのか、リベンジに燃えてるんだろうな、と試合前から弱気になってしまった私だったが、
それに反して子供たちは、初めての練習試合に、ちょっと緊張しつつも、案外リラックスムードが漂っている。

試合の方は、東陽フェニックス先攻で始まったこの試合、相手サウスポーの速球に振り負けながらも、2番阿部太陽の四球を足がかかりに、相手ミスから先取点を奪う。いきなり新チーム初得点の幸先良いスタート。

しかしその裏、初先発の佐能凛平が、固さからか、2つの四球を与え、味方のエラーも絡んで2点を失ってしまう。二回もさらに2点を失うものの、4番を三振に打ち取り、大量点は決して与えない、という気迫を見せた。初先発、初マウンド、全てが初物尽くしだったが、物怖じせず、堂々とマウンドに立つ姿は、エースへの道を歩み始めた証拠だ。

3、4回は、野口蓮がマウンドを引き継いだが、こちらもランナーを背負いながらも、落ち着いたピッチング。2回4失点だったが、持ち前のコントロールの良さを発揮して、佐能凛平同様に、大崩れをすることがなかった。ピンチに動じることなく落ち着いたマウンド捌きを見せ、リリーフでも、先発でも、どちらでも行けるマルチタレントの片鱗を見せた。

この試合、5回表の終了時点で、1−8で敗れたとはいえ、初戦で、しかも上級生相手ということを考えると、上出来と言っても良いだろう。

攻撃の方は、さすがに相手サウスポーの速球に苦しみ、2回以降、攻撃の糸口を見つけることができなかったが、それでもCチームの規定回数となる5回まで、ほぼ時間通りにゲームを進めることができ、心配された試合途中の水入りもなく、野球らしい(と言ったら変だが)試合を行うことができた。

試合後の反省会では、次の練習試合では、守りでは、佐能凛平、野口蓮の両投手が、バックを守るメンバーとともに、相手に無得点のイニングを作る、という目標を立て、そして、攻撃では、打線をつないでさらに点を取る、ということを目標にすることに決めた。

そして練習試合2試合目は、12月17日(土)に亀戸球場で行われたヤマト戦、先に作った目標を達成するチャンスがすぐにやって来た。

しかし、相手チームのヤマトも、4年生で固められた強豪チーム。関係者によると、なかなか見所のあるメンバーがそろっているとのこと。

確かに、ピッチャーの球も速いし、キャッチャーも強肩、内野の守備も堅実だ。これは目標達成は困難か、とまたもや私の中の弱気の虫が騒ぎ出す。

やはりと言うか、案の定というか、その心配が初回表jの相手の攻撃で的中、エラーを足がかりに、ランナーのたまったところを、先発の佐能凛平が、5番バッターにガツンとホームランを食らってしまう。

しかし、ここからが前の試合と違うところ、すぐに気持ちを切り替えた佐能凛平は、後続を打ち取ると、2回には、相手強力打線を0点に抑えて、見事目標をクリアする。しかもバックも良く守り立てての無失点だ。

3回からは、野口蓮がリリーフに立ち、3回を無失点に抑え、4回に一発を浴びるも、しっかりとゲームを作って行くことができた。

攻撃の方は、3回裏に、四球と相手ミスから、すかさずホームをついて2点を挙げる。10月末からルールを徹底して覚えるとともに、走塁の練習に随分と時間を割いてきた成果が出た形だ。

しかも2点を挙げて、前回の1点を上回り、これも目標達成。

5回には、前回に続いて中澤優介が登板。持ち前のスピードボールを投げ込むも、2点を失い、これも前回同様に、2死満塁の大ピンチに、2年生の阿部太陽が緊急登板、これも前回同様に、見事、三振に相手バッターを打ち取って、最終回の東陽フェニックスの攻撃につないだ。

試合の方は、2−9で敗れてしまったが、上級生、しかも強豪チームを相手に、見ごたえにある試合を展開した。このところの練習の成果を徐々に発揮してきた印象だ。

次の目標は、ズバリ初勝利。上級生相手だろうと関係ない。そんな闘争心を、是非、子供たちには見せてもらいと思っている。

頑張れ、Cチーム! 頑張れ、東陽フェニックス!!


新Cチームの初練習試合。対戦したチームはキングコンドルス。場所は千石球場だ。


この試合、セカンドを守った山中剛(九段小2年生)。ボールが飛んで来ず、自慢の守備を見せることはできなかったが、声を良く出していた。声が出れば、、まずはOKだ。


構えからしてパワフルな野中翔馬(東陽小3年)。ただいまバッティング改造中で、春にはパワー全開になる予定。トレーニングの効果で足も速くなったぞ。


こちらもパワフルなスイングを披露する森佳彦(南砂小3年)。まだまだ荒削りだが、経験を積めば長距離ヒッターの可能性を秘める。野中翔馬と同じく、現在、野球のできる体力を蓄積中。


山中ツインズの一人、山中翼(九段小2年)。サードでボーっと突っ立ているように見えるが、野球センスはなかなかのもの。兄弟喧嘩で見せる闘志を、試合でも出して欲しい。


佐野颯穏(東陽小1年)は、相変わらずの元気者。物怖じせずに、上級生の投げる速球に向かって行く。


セカンドの守備について、ガンガンと声を出す山岸桃子(東陽小3年)。新入部員にもかかわらず、この前向きな姿勢が素晴らしい。これからが楽しみな選手だ。


試合に負けても、エールの交換の声の大きさでは決して負けていなかった。この元気があれば大丈夫。まずは第一歩を踏み出した。


試合後、雄たけびを上げる藤田悠(豊洲北小1年)。試合中も、声をからしながら一生懸命に応援していた。この姿勢がいいね!


キングコンドル戦に続いて、ヤマト戦でも先発を任された佐野凛平(東陽小1年)。一見細身ながら、結構、神経は図太い。鍛えがいのある選手だ。


ファーストは阿部雅楽(東陽小3年)が守った。現在修行中の身だが、手足も長くボールへの反応も悪くない。あとは闘争心をもっと表に出して欲しい。


二塁から爆走するキャプテンの森秀麿(南砂小3年)。しっかり打球を見ながら反応良くスタートしている。ホームを積極的に狙って欲しい。


キングコンドルス戦ではファインプレー、ヤマト戦でもライトで先発した黒柳恭吾(南砂小2年)。意外性があってチームにとって刺激的な存在だ。


ヤマト戦では、セカンドとサードを守った中澤優介(東陽小3年)。肩の強さはチーム一だ。しっかり走ってピッチャーもめざして欲しい。


ショートでは落ち着いたプレーを見せ、リリーフピッチャーとしても、しっかりと役目を果たした野口蓮(東陽小1年)。コントロールは、元々良いので、体にパワーがついてくれば速球の威力も増してきて、ピッチャーとしてもとても楽しみな選手だ。


レフトで先発し、フル出場した竹内良祐(南陽翔3年)。体格も良いので、もっと思い切り体を使うことを覚えれば、長打連発も夢ではない。


キングコンドルス戦に続いて、2アウト満塁でリリーフに立ち、いずれも三振でチームをピンチから救った阿部太陽(四砂小2年)。負けん気も強く、ピンチになればなるほど力を発揮するタイプだ。キャッチャーも任され大車輪の活躍が期待される。その後ろ、ライトを守るのは勝原悠(南砂小2年)。彼も新入部員ながら、持ち前の俊足とともに、バットのスイングが鋭く、インパクトのタイミングが素晴らしい、将来が楽しみな選手だ。


試合終了の整列も少しずつ様になってきた。


練習試合のお礼をする東陽フェニックスCチームの選手たち。礼に始まり礼に終わる、これが日本の野球だ。ヤマトの皆様、どうもありがとうございました。


試合後、佐野、山中、竹内コーチらの話を聞く選手たち。人の話を聴くことも大切なこと。少しずつだが、集中力もついてきた。




2012.01.16 Monday 15:32 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスCチームのスナップショット

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東陽フェニックスCチームの練習風景!

深川秋季大会も豊洲ジュニアキングに敗れ、Cチームの今季の公式試合はすべて終了。4年生も5年生に合流し、開催中の富岡新人リーグに参加している。そして、Cチームは、来年の春の大会に向けて、3年生以下で構成される新Cチームが始動した。

そんなCチームの姿をスナップでご紹介。合わせて、Cチームをサポートしてくれる東陽フェニックスOBもご紹介したいと思う。彼らは、Cチームの憧れであり、我々にとっても練習を手伝ってくれる貴重な存在だ。

また、10月8日(土)に神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ戦の東大対法大をCチームが観戦。東大野球部には、このブログでもご紹介したことがあるが、東陽フェニックスOBの飯島洋平さん(日比谷高→東大文1、2年)がキャッチャーとしてベンチ入り。前日に電話で話したところ、今季は、早大戦などで代打として3試合に出場、大学野球のエース達の投げるボールの切れ味に抑え込まれ、未だノーヒットとのことだが、谷沢健一コーチ(元中日など)の指導でメキメキと上達しているとの事だった。

新入部員も増えてきたCチーム、新しい子も前からいる子も、練習で野球のスキルを磨くのはもちろんのこと、六大学野球などの質の高い野球を観ることによって刺激を受け、さらに大きく成長してもらいたいと思っている。

頑張れ、東陽フェニックス!


Cチームの練習は、原則、第二、四土曜日と日曜日、朝8時に江東区役所横の公園に集合後、土曜日は夢の島球場などのグラウンド、日曜日は東陽小学校グラウンドに移動して練習を行う。朝の挨拶は、その日の練習の大事な一歩。この日は、上級生と一緒に大きな声で挨拶をしていた。


東陽小で練習する時は、公園で1時間ほどウォーミングアップを行う。少し長めのジョギング、そして俊敏性を養うトレーニングを行う。写真はストレッチ運動をする子供たち。


若洲へは父兄の車で移動する。水分補給のため休憩をする子供たち。


多くのお父さんが練習に参加。子供たちとキャッチボールをする。特にCチームは、まだまだ捕球も投球も未熟、どれくらい大人が一緒に練習に付き合えるかが上達のポイントとなる(でも私もそうだったが、原則、自分の子供とはキャッチボールはしない、なぜならチョイ感情的になってしまうから、子供も、ここまで来て自分のお父さんにしかられたくないよね)。


練習の手伝いには東陽フェニックスOBも来てくれる。後列左側から石橋俊太郎さん(横浜ベイスターズの小杉陽太投手と同期)、阿部亮介さん(深川四中1年、江東ライオンズ所属)の二人も来てくれた。東陽フェニックスの子供たちと記念撮影。


左から早坂怜さん(深川五中1年、野球部)、藤田大輔さん(武蔵中1年、野球部)、松浦伊洋さん(武蔵中1年、野球部)。


左から亀井優さん(葛西南高1年、テニス部)、野中優一郎さん(三商高1年)。背丈はそろそろ抜かされそうだ。


左から奥島哲さん(深川四中1年、野球部)、山田宏樹さん(南砂中、野球部)。


10月8日(土)には、神宮球場へ東京六大学野球の東法戦を観戦。シートノックで素早い動きを見せる東陽フェニックOBの飯島洋平さん(背番号12)。この日は出番がなかったが、これからの活躍に期待がかかる。


東大側の三塁席に陣取り、応援、ではなく、たこ煎餅を頬張る東陽フェニックスCチーム。


結構、真面目に野球を観戦していた子供たち、何が起こったかも覚えていた。



この試合、9回表まで0−0で進む緊迫した試合となった。昨年、早大の齊藤祐樹投手に投げ勝った東大の鈴木投手が7回まで法大打線を零封と好投、8回からリリーフした一年生の初馬投手も良く投げたが、9回裏、エラーでランナーを許し、最後は、原田選手に痛恨のセンターオーバーのタイムリー二塁打を浴びて東大がサヨナラ負けを喫した。しかし、法大相手に善戦、久しぶりの勝利、勝ち点を挙げる日は近い、と思う・・・。


六大学野球観戦ツアーに参加したメンバーで記念撮影。付き添いのお父様、お母様、お疲れ様でした。また是非まいりましょう!




2011.10.11 Tuesday 17:05 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスCチーム、善戦及ばず深川秋季大会二回戦で敗退

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東陽フェニックスCチーム、善戦及ばず深川秋季大会二回戦で敗退!

10月2日(日)に深川秋季大会二回戦、東陽フェニックス対豊洲ジュニアキング戦が、夢の島球場5面で行われた。

豊洲ジュニアキングは、潮見パワーズを破って二回戦に進出、ともに勢いのあるチーム同士の対戦となった。結果は、点の取り合いとなる激戦の末、東陽フェニックスが力尽きた形で7−15で敗れてしまった。しかし、総力戦となったこの試合、東陽フェニックスCチームの子供たちは、多くのことを学んだことだろう。

秋空の下、定刻通り13時にプレーボール、豊洲ジュニアキング先攻で始まったこの試合、先発の高橋歩が立ち上がりに制球を乱し、いきなり4点を失う苦しい展開となった。

しかし、ここであきらめないところに東陽フェニックスの成長の跡が見えた。その裏、先頭のキャプテン早坂陸が四球で出塁すると、二つの盗塁と相手ミスで、すかさず1点を返す。さらに四球で出塁した佐能凛平を、3番の高橋歩がピッチングの不調を振り払うかのような目の覚める当たりのライトオーバー三塁打でホームに返すと、自身もワイルドピッチでホームを踏み3点を奪い返す。

1点差に迫ったのも束の間、東陽フェニックスは、2回表には二死からエラーと四球、そして4番に痛打を浴びて3点を失ってしまい、3−7と再び点差を開けられてしまう。

2回裏、3回表と無得点に終わった両チーム、試合は、3回裏の東陽フェニックスの攻撃で大きく動く。

1番の早坂陸が、エラーで出塁すると、四球、エラー、そして、ランナー二、三塁の時に、二塁ランナーの阿部太陽がいきなり盗塁を仕掛けて、あわてた相手がミスをする間に、三塁ランナーの野口蓮が同点のホームを踏むという珍プレーで、7−7に追いつくスリリングな試合展開となった。

そして迎えた4回表。ここまで力投を続けてきた高橋歩だったが、投球数が100球を超えて、ついに力尽きる。四球と内野のミスで1点を失うと、さらに3番のタイムリーヒットとワイルドピッチで2点を与え、7−10となったところで無念の降板、後をキャプテン早坂陸に託した。

緊急登板となった早坂陸も、渾身のピッチングを披露したが、豊洲ジュニアキング打線の勢いを止めることができず5点を献上。その裏の東陽フェニックスの攻撃は、替わった相手右腕に三人で抑えられ、残念ながら7−15のままでゲームセット、準決勝進出はならなかった。

この大会で、Cチームの今年の公式試合はすべて終了した。

3月に新Cチームの指揮を執り始めた奥島監督の下、バッテリーも決まっておらず、キャッチボールもままならない子供たちが大半を占めていたチームだったが、5月の深川春季大会で越中島ブレーブスにコールド負けを喫した後、基本的な練習を中心に確実に力を付けてきた東陽フェニックスCチーム。目標の表彰台には一歩届かなかったが、この大会で、決してあきらめない、劣勢でも何か起こしてくれる、そんな期待を膨らませてくれるチームに進化してきたのは喜ぶべきことだ。

次のステップに進んでも、彼らの成長は止まらない、そんなことを確信させてくれる試合だった。

Cチームの部員も増え、来年の飛躍に向けて始動をはじめた東陽フェニックスCチーム、これからもますます目が離せなくなった。

頑張れ、東陽フェニックス!


グラウンドに足を入れたら、まずグランド挨拶。こういった挨拶も、随分とスムーズにできるようになった。


試合前に全員で声を出して気合を入れる東陽フェニックスの子供たち。春から比べると、随分と子供たちの数が増えた。東陽フェニックスの黄金時代の再来か!


元気良く試合前の挨拶にベンチを飛び出す子供たち。


サードを守るのは、2年生の阿部太陽(四砂小)。珍プレーで同点に追いつく1点を演出した。もちろん守備でもナイスプレーを見せていた。


1回表のピンチにマウンドに集まる子供たち。こんなことも自然にできるようになってきた。


レフトで先発出場した2年生の黒柳恭吾(南砂小)。サードのカバーもしっかり走っていた。


ファーストは3年生の佐能凛平(東陽小)。いくつか失敗もあったが、2四球を選んで得点に絡んみチームに貢献した。


6年前に東陽フェニックスでプレーし、その後、転校してチームを変わり、今は早実中で野球部に所属する武田厚君(左)。弟が豊洲ジュニアキングのライトで出場し応援にかけてつけていた。試合前に挨拶に来てくれたが、立派な姿を見せてくれて、私もとても嬉しい。


3年生の森秀麿(南砂小)。快足を飛ばしてセンターを守る。バッティングフォームも様になってきた。


1年生ながらライトで先発出場した佐野颯穏(東陽小)。このひと夏で一番成長したプレーヤーで、今回の大抜擢となった。野球に取り組む姿勢が素晴らしい。


先発の高橋歩(三砂小)。まだまだ荒削りだが、成長性は抜群。Bチームに上がっても、手を抜くことなく努力を続けてもらいたい。


途中からレフトを守った中瀬尚輝(三砂小)。集中した時のプレーは目を瞠るものがある。後は継続すること、根気を見につけて欲しい。


4月に入部し、ラグビーとの二足のわらじを履きながら、野球にも情熱を燃やす(?)渡辺隼人(五砂小)。この日は、セカンドで先発したが、自慢のパワーをバッティングで見せることができなかった。彼のパワーが炸裂する日は近い、と信じている。


ショートを守った3年生の野口蓮(東陽小)。センスの良さに磨きをかけて、さらに飛躍を期待したい選手の一人だ。


キャプテンの早坂陸(豊洲北小)は、打ってはリードオフマン、守ってはキャッチャーで先発し、4回には緊急登板でマウンドも任されて、この試合、大車輪活躍を見せた。キャッチャーでは、スローイングも良くなったきたので、さらにインサイドワークを学んで上をめざして欲しい。


ライトで出場した3年生の中澤優介(東陽小)。このところ、野球の楽しさが分かってきたせいか、取り組む姿勢が積極的になった。大きく伸びて欲しい。


この試合、代打で出場した3年生の竹内良介(南陽小)。三振で最後のバッターのなったとはいえ、そのフルスイングに将来性が見えてきた。この冬に思い切り鍛えて、来年は、Cチームの主軸を担って欲しい。


試合終了後、反省会が行われた。4年生は、これから5年生のチームに合流、これがCチーム最後の試合となった。奥島監督に健闘を称えられる4年生の子供たち(左から中瀬尚輝、早坂陸、高橋歩、渡辺隼人)。


東陽フェニックスOBと夢の島球場でバッタリ出会い記念撮影。齊藤直人君(駒場学園→千葉商科大学2年生)は、高校時代に都大会ベスト8まで進んだ実績の持ち主で、今は仲間と草野球を楽しんでいるらしい。今度、食事をする約束をしたが、東陽フェニックスOBとの交流も私の楽しみの一つだ。




2011.10.03 Monday 09:48 | comments(0) | - | 

深川秋季大会Cクラス一回戦、東陽フェニックスCチームが勝利

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深川秋季大会Cクラス一回戦、東陽フェニックスCチームが勝利!

9月23日(金)、秋分の日の祭日に、深川秋季大会Cクラス一回戦、キングコンドルス対東陽フェニックスが、夢の島球場6面で10時30分から行われた。結果は、4回時間切れとなり12−3で、東陽フェニックスCチームが勝利を挙げた。この勝利は、このチームにとって、公式戦初勝利となる記念すべき一勝となった。

キングコンドルス先攻で始まったこの試合、先発の高橋歩が一死後に四球でランナーを許すと、自身のワイルドピッチと内野の守備の乱れから1点を失う。しかし、その裏、東陽フェニックスも、2番の渡辺隼人が死球で出塁すると、盗塁、続くバッターが三振倒れ二死になるも、ワイルドピッチでホームに還り、すぐに同点に追いつく。その後も、佐能凛平、森秀麿のヒットなどで3点を加え、この回4点を挙げて一挙に逆転、二死からの怒涛の攻撃を見せた。

その後も東陽フェニックスは攻撃手を緩めず、2回には野口蓮のタイムリーなどで3点、3回にも4点を挙げ、着実に点差を広げて行く。その間、先発の高橋歩は、3回に四球から2点を失うも、活発な打線に助けられ、最終回となった4回表には、四球を一つ挟んで、3つの三振を奪って試合を締めくくった。

奥島監督の下、このひと夏、地道に基礎練習を繰り返してきた東陽フェニックスCチーム。その成果をしっかりと本番の公式戦で示すことができた。

二回戦は、10月2日(日)の13時から夢の島球場5面(一塁側ベンチ)で、潮見パワーズを破って勝ち上がってきた豊洲ジュニアキングと対戦の予定。

東陽フェニックスCチームには、いつも通りのリラックスした状態で、持てる力を十二分に発揮して勝利をめざして欲しいと思っている。

頑張れ、東陽フェニックスCチーム!


試合前に、奥島監督を囲んでミーティング。数ヶ月前と比べると、本当に野球のチームらしくなってきた。子供たちが成長した証だろう。


ベンチ前で背番号の確認。審判に番号を呼ばれると、大きな声で返事をして、自分の名前を答える。


整列に備えてベンチ前に並ぶ東陽フェニックスCチームの子供たち。一番緊張する時だ。


キャプテン同士で握手、お互いの健闘を誓い合う。さぁ、行こうぜ、東陽フェニックス!


先発の高橋歩。フォームが随分と安定してきて、大崩れしなくなってきた。大きく育って欲しい子供の一人だ。


初回の攻撃でヒットを放ち、すかさず二塁へ盗塁する3年生の佐能凛平。彼の足も速さは大きな武器だ。


鋭いスイングでヒットを放った3年生の森秀麿。佐能凛平同様に足が速く、東陽フェニックスの俊足コンビを組む。



セカンドを守った1年生の佐野颯穏。野球の知識の吸収力はチーム1.日々、成長している事を実感させてくれる。


サードは2年生の阿部太陽。肩の強さも打球の速さも上級生をしのぐほどだ。


センターから大きな声をかける渡辺隼人。現在、ラグビーとの二足のわらじだが、ラグビーで培った気迫で野球にもチャレンジ。彼の打球の速さは魅力だ。


ショートは3年生の野口蓮。細身だがセンスは抜群。また意外性もあって楽しみな子供だ。



この試合、マスクをかぶったキャプテン早坂陸。ピンチの時に、自らタイムを取ってマウンドに向かうなど、チームを引っ張る期待の子供だ。次の試合も期待しているぞ。



試合終了後のエールの交換。声もそろうようになって来た。本当に成長の速い東陽フェニックスCチームの子供たち、次の試合も、失敗を恐れず勝利をめざしてほしい。




2011.09.30 Friday 23:56 | comments(0) | - | 

関団連秋季大会ジュニアの部、東陽フェニックスBチームが東雲メッツと対戦

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関団連秋季大会ジュニアの部、東陽フェニックスBチームが東雲メッツと対戦!

9月24日(土)に豊洲グラウンドにて、関団連秋季大会ジュニアの部の一回戦、東陽フェニックスBチーム対東雲メッツ戦が行われた。

この日は、朝から晴れて暑いくらいの天気。暑さ寒さも彼岸まで、というが、まだまだといった感じだ。

プレーボールは朝の9時。Cチームの子供たちを引き連れて、と言ってもこの日は、3年生もベンチ入りで、応援要員はたったの4人。しかし、グラウンドでは、東陽フェニックスの子供たちが元気良く試合前の準備に入っている、まさに戦闘態勢だ。

予定通りの時間にプレーボールとなったこの試合、初回、先攻の東陽フェニックスは、相手投手に抑えられ無得点。その裏、守りについた東陽フェニックスの先発は、岡部聡太、このところ、何となく体つきも良くなって、球威を増してきたようだが、その立ち上がり、伝統的にバッティングに優れた東雲メッツに2点ホームランで先取点を奪われてしまう。

しかし、2回表、東陽フェニックスは、すかさず相手ミスを見逃さず3点を奪って逆転に成功、その裏を、岡部聡太が危なげないピッチングで抑えると、さらに3回にも1点を加えて4−2と東陽フェニックスがリードを広げる。

そして迎えた3回裏、逆に東陽フェニックスがミスをつけ込まれ、4点を失い、一気に逆転を許してしまう。ピッチャーの岡部聡太が、粘り強いピッチングを展開していただけに、東陽フェニックスにとっては、もったいないイニングとなった。

その後、両チームが点を取り合うも、5−8でゲームセット、東陽フェニックスが残念ながら敗れた試合となった。

勝敗は、ほんの少しの差。ここを修整して、是非、10月から開幕する富岡大会で、花を開かせて欲しい。

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!


元気良くベンチを飛び出す東陽フェニックスBチーム。


サードの上杉憲梧。この試合も堅実な守備を見せてくれた。


ショートはキャプテンの鳥居稔太。初回に、ヒットを放つも、後が続かず先制のホームを踏むことはできなかったが、そのシュアのバッティングは特筆ものだ。努力の跡がうかがえる。


センターの田村慶太郎。自慢の足で、右中間の強いゴロを止めたプレーは素晴らしかった。


ライトの岡林大和。このところ成長著しく、この試合でも、センター前にヒットを飛ばした。ひたむきさが信条だ。


キャッチャーで強肩を披露した佐能虎太郎。内野もピッチャーもこなす、東陽フェニックスにとっては貴重なユーティリティー・プレーヤーだ。


先発ピッチャーを務めた岡部聡太。この試合、粘り強いピッチングで、東雲メッツの強力打線を苦しめた。今後の成長が楽しみだ。


ファーストを守った岡本浩平。この試合、持ち前のパワーを披露することはできなかったが、伸びしろの大きさを感じるスイングをしていた。次は頼むぜ。


セカンドを守った4年生の早坂陸。上級生に交じっても、物怖じせずに、大きな声を出していた姿が印象的だった。


レフトは4年生の渡辺隼人。レフトフライも難なくさばき、四球から逆転の足がかりを作るなど、この試合、なかなかの活躍ぶりだった。


途中出場ながら、ライト、ファーストを守った3年生の野口蓮。持ち前のセンスの良さで、しっかりと役割を果たしていた。


こちらは応援団のCチーム軍団。左から、2年生の黒柳恭吾、阿部太陽、1年生の佐野颯穏、そして、新入部員の3年生野中翔馬。元気だけは、誰にも負けないのだ。




2011.09.30 Friday 16:32 | comments(0) | - | 

深川秋季大会の開会式

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深川秋季大会の開会式!

9月18日(日)に、深川秋季大会の開会式が行われた。今回は、6年生、5年生のAチーム、4年生以下のCチームがエントリー、開会式で元気に行進を行った。

試合も早速行われ、Aチームが深川ジャイアンツと対戦。ジャビット杯で優勝したばかりの深川ジャイアンツに果敢に挑戦したが、さすがに壁は厚く、残念ながら初戦敗退となった。

Cチームは、9月23日(金)の秋分の日にキングコンドルスと戦う予定。是非、日ごろの成果を見せて、勝利をめざして欲しい。

頑張れ、東陽フェニックス!


開会式前にくつろぐ東陽フェニックスの子供たち。


連盟旗を手に、他のチームのキャプテンと行進する仲田愛加。兄(鹿児島実業高校2年生)に連れられて来ていたこの子も6年生なったのだと思うと、本当に月日の流れの早さにとまどう。


6年生の村田礼央を先頭に行進をするAチーム。残念ながら初戦で敗れたが、秋は大海が目白押し、まだまだ挽回のチャンスはいくらでもあるので頑張って欲しい。


4年生以下のCチームも、キャプテン早坂陸を先頭に、新入部員も加えて堂々の行進。結構、腕もしっかり振って行進している姿が本当に可愛い。


Cチームは、前の週に東陽小グラウンドで、奥島監督のl指導の下、行進をしっかりと練習していた。本番は、ずっとかっこ良い。練習の成果が出たよね。




2011.09.30 Friday 15:31 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスの夏合宿!

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東陽フェニックスの夏合宿!

ちょっと古い話題で申し訳ありませんが、8月に行われた東陽フェにクスの夏合宿のご報告をさせていただきます。

8月13日(土)、14日(日)の1泊2日で、例年通り東陽フェニックスAチームの夏合宿が、夢の島にて行われた。

13日は、これも恒例となったカレー作り。子供たちが、腕をふるって(?)カレー作りに励み、そして、我々大人に振舞ってくれた。私も、4チーム全てのカレーを賞味させていただいたが、どれもとても心がこもっていて、最高の味を楽しませてもらった。

カレーを楽しんだ後は、練習をしつつ、帝京平成大学講師の伊藤博一先生、というよりも、真下投げの伊藤先生の捕球動作の研究に協力するために、昨年12月に引き続いて、東陽フェニックスの子供たちが大活躍。伊藤先生もデータが沢山集まって、子供たちにとても感謝していた。

捕球動作の詳細は、昨年に12月に掲載された当サイトの記事を参考にしていただきたい。
http://toyophoenix.jugem.jp/?eid=305

捕球測定に協力した後は、これも恒例となったユニフォームの洗濯。そして終了後は、夢の島の中にある宿泊施設へ。Aチームの荒井監督、Bチームの伊藤監督によると翌日も夏空の下、元気良く練習に励んだそうだ。

この暑い夏の最中に、夏合宿を思い切り楽しんだ東陽フェニックスの子供たち。きっと秋の大会には、大輪のひまわりのような花を咲かせてくれるだろう。

頑張れ、東陽フェニックス!


夏空の下で行われたカレー作り、味ナンバーワンに輝いた仲田チーム。左から5年生の岡部聡太、田村慶太郎、6年生の鈴木衛、高橋広佑、キャプテン仲田愛加。良く頑張りました。


カレー大会終了後、お手伝いしてくださったお母様たちにお礼の挨拶。お母さまたちも、カレーを作る子供たちの姿を見て、ちょっとハラハラしていたのではないだろうか。


午後からは、東グラウンドに場所を移して、練習をしながら、帝京平成大学の伊藤先生の捕球動作の研究に協力。進め方について、真剣に話を聞くを東陽フェニックスの子供たち。


時速約50キロのボールを、正面と横方向から、フォアハンド、バックハンドで捕球して、捕球率、捕球から送球までの時間などを測定する。バックハンドの効用を、データで示そう、という試みだ。


測定終了後、伊藤先生から真下投げのミニ講習を受ける東陽フェニックスの子供たち。ボールを投げるメカニズムを知ることは、野球の上達のみならず、ケガ防止にも大切なことだ。小学生のうちから、投げる理屈を理解し、野球を科学することも、大事なことだと思う。


伊藤先生と助手の佐藤さんと記念撮影。佐藤さんは、平成21年の第91回甲子園大会に酒田南高校(山形)が出場した時のベンチ入りメンバーだ。今度、臨時コーチをお願いしようと思っている。


練習終了後、今年卒部したお母様たちからのアイスクリームの差し入れがあった。子供たちも大喜びでアイスクリームを頬張る。お気遣い、どうもありがとうございました。


ユニフォームの洗濯がスタート。いつもと勝手が違いながらも、一生懸命に汚れを落とす。日ごろのお母様たちの苦労が、少しでも分かったのではないか。


選択してるのか何か良く分からないが、明るく順番を待つ上杉憲梧。その後ろは、岡部聡太と村田礼央。


ギュウギュウに力の限り、洗濯物を絞りこむ、左から服部ビラルと中瀬将輝。




2011.08.29 Monday 15:44 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBたちの紹介

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東陽フェニックスOBたちの紹介!

夏休みが始まったため、このところ何人かの東陽フェニックス出身の中学生OB、高校生OBが、練習に顔を見せてくれている。

練習を積極的に手伝ってくれる彼らの存在は、子供たちの見本になるとともに、夏バテ気味の我々大人にとっても、とても助かっている

そんな元気な彼らを写真に収めたので、ご紹介する。

頑張れ、東陽フェニックス! 頑張れ、東陽フェニックスOB!


自分たちの練習が早めに終了し、東陽小グラウンドで練習をしていたCチームに合流。早速、シートバッティングにキャッチャーで参加してしてくれた具志堅駿(二南中1年、墨田ポニー所属)。墨田ポニーでも、小学校の時と同様にポジションはキャッチャー。試合でも強肩を披露しているそうだ。おどけて小1の佐野颯穏とツーショット。相変わらずかわいい奴だ。


練習後、OBから話を聞く東陽フェニックスの子供たち。私たち大人が話をする時よりも、真剣に聞いているんじゃないかと思う。ちょっと前まで小学生だった彼らも、ドンドンと立派になってくる。


みんなで記念撮影。左から具志堅駿、阿部亮介(深川四中1年、江東ライオンズ)、斎藤大地(深川二中1年、江東ライオンズ)、中瀬有華(深川四中2年、江東ライオンズ)。阿部亮介と中瀬有華が所属するスターズ(江東ライオンズの所属4チームうちの一つ)は、夏の大会で優勝したそうだ。また、斎藤大地は、腰痛で出遅れたが、これから巻き返してくれるだろう。彼らのこれからの活躍が楽しみだ。


夏休みを利用して帰省した仲田義及(鹿児島実業高2年、野球部)も元気な姿を見せてくれた。正月に一緒に食事をして以来だ。背丈も一段と高くなり、180センチを越えて、はるかに私より大きくなった。キャッチボールを久しぶりにしたが、コントロールは相変わらず素晴らしい。また球速も増して、私の手も真っ赤になってしまった。

彼のコントロールの素晴らしさは、小学校時代の努力の賜物だ。平日、一人で錦糸町の高速下で、柱にマークをつけて、一人黙々と投げ込んでいた。はじめは柱にも当たらず、ボールは向こう側に転々。それを拾いに行っては、また投げる。それを繰り返しているうちに、いつの間にかコントロールは身についていった。書くと簡単だが、なかなかできることではない。そんな行動を周りにアピールするわけでもなく、今時本当に珍しい隠れた努力のできる子供だった。今の東陽フェニックスには、そんな粘り強い子供が少なくなったと感じるのが、ちょっと寂しい、と思うのは大人の身勝手だろうか・・・。

ところで、鹿児島実業高は、昨年秋の神宮大会準優勝、今年の春の選抜大会ベスト4、九州春季大会でも優勝と、九州では敵なしの状態だった。しかし、勝負事は分からない。夏の鹿児島地方大会準決勝で、無名の県立薩摩中央高に1−4で敗れてしまう。これがトーナメントの怖さだろう。仲田義及には、先輩たちの悔しさを胸に、是非、甲子園をめざして欲しい。


新若洲グラウンドに来てくれた早坂怜(深川五中1年、野球部)。この日は、オッサンバッティングピッチャーの私の相棒を務めてくれた。さすがに小学生用のプロテクターはきつそうだ。深川五中の野球部では、ショートを守って頑張っている。


早坂怜を囲んで記念撮影。この日も夏空の下、汗びっしょりかきながら野球を楽しんだ。しかし、東陽フェニックスCチームは、写真撮影の時は、しっかりポーズを決めるなぁ。


東陽小グラウンドの練習では、早坂親子がバッティングピッチャーを務めてくれた。東陽フェニックスは、いつもOBが顔を出してくれる。彼らの野球の原点が東陽フェニックスになっていることが、私には何よりも嬉しいことだ。


このところ何人かの体験入部の子供たちが練習に参加してくれている。是非、東陽フェニックスで、野球を楽しんでもらいたい。体験入部は、いつでも可能、ご希望の方がおられれば、当サイトにもアクセスしていただきたい。




2011.08.08 Monday 15:28 | comments(0) | - | 
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