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東陽フェニックスCチーム、深川春季大会一回戦で敗れる

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスCチーム、深川春季大会一回戦で敗れる!

 

6月18日(日)の10時から、夢の島5面にて第54回深川春季大会Cクラス一回戦が行われ、東陽フェニックスCチームは深川ジャイアンツと対戦、全員で一丸になって戦ったが、5回0対10で敗れ、残念ながら初戦敗退となった。

 

しかし、敗れたとはいえ、グラウンドでプレーする姿に、大きな可能性を見た。伸びしろは抜群のチーム、これからの活躍が益々楽しみだ。ちなみに、現在進行中のスーパーリーグでは、ブロックリーグで、久我山イーグルスに敗れたものの、池雪ジュニアストロング、メガドリームス、ジャパンキングスを破って、現在3勝1敗の成績。残り4試合(品川Bレーシング、ブラックキラーズ、コンバッツ、大島中央)で全勝を狙って欲しい。

 

それでは、彼らの熱いプレーを写真で紹介する。

 

紹介の前に、先日、コーチングについて面白いコラム(コーチ・エィ、稲川由太郎氏、WEEKLY GLOBAL COACH Vol.882)を読んだので、そのお話を少ししたいと思う。

 

コラムによると、人からのフィードバックは、自分の限られた感覚や視点を超えて、自分自身の情報を多面的に得られることから、自分の成長には不可欠なもの、いわゆる「気づき」を与えてくれるとのこと。もちろん、フィードバックには、与える方はもちろんのこと、受ける方にもスキルがいるという話だ。フィードバックを上手に受け止めることができれば、単なる情報やデータに終わらず、さらなる学びや成長への気づきになることは間違いないだろうとのことだった。

 

米国の大学で「子供はどう失敗に対処するか」というテーマで実験が行われたそうだ。子供たちを実験室に連れて来て、ひたすら難易度を上げて解かせたそうだが、難易度が上がるにつれてイライラして集中力を失い途中であきらめた子供と、難易度が上がるほど夢中になる子供に分かれたそうだ。

 

この実験から分かったことは、途中であきらめた子供は、「最初は挑戦すれば自分の賢さを証明できたが、難易度が上がるとパズルを解く能力がない、限界だ」と受け止めてあきらめてしまったが、一方、あきらめなかった子供は、「難しいパズルに挑戦して行けばパズルを解く腕がどんどん上がる。これは楽しい」と考えていたとのこと。

 

パズルを解けない、という共通の事実=フィードバックを、「能力の限界」と捉えるか、「成長の機会」と捉えるかに違いが出た、という結果だった。これは、言い換えると、フィードバックを受け止める力が、自分の能力や欲求(成長したい)の捉え方と関係するのであれば、自分の能力は決まっていると限界を作ると挑戦する気持ちもなくなるが、逆に、自分には進化や成長の余地がまだまだある(自分に限界なし)と思えば、向上心も高まり、さらに苦しくても上をめざせる、ということだろう。

 

つまり、「自分は変わらない」という固定観念を捨てて、「絶えず成長できる」という意識を持つことが大事、とこのコラムは結んでいた。

 

子供たちが時に言い放つ「無理」という言葉を聞くにつけ、そんなことないだろう、と思うが、まだまだフィードバックの受け止め方が未熟な子供たちには、まずは、我々大人が、フィードバックの与え方のスキルを最大限に積むことが最優先されることは言うまでもないことだ(こんなこともできないの、何て絶対に禁句ですよね)。

 

そして、ややもすると、自分に制限を作って易きに流れてしまう子供たちに、粘り強く語りかけ、気づきを与え続けるしかないな、とこのコラムを読んでつくづく思った。子供たちには、彼らが考える「安心領域=自分の考える限界」の外に出たら、もっともっと面白い世界が広がるぞ、あきらめずにチャレンジしよう、ということを語り続けて行きたい。

 

ちょっと横道にそれてしまったが、深川春季大会の写真のご紹介を始めます。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

シートノックが終了し、ベンチ前で林田監督の話を聴く東陽フェニックスCチームの選手たち。

6・5年生もAクラスの試合が終わり応援に駆けつけた。

さぁ、試合が始まるぞ、張り切って行こうぜ。

ファースト、そしてリリーフのマウンドにも上った土田夏輝(四砂小4年)。

貴重なサウスポー、グラウンドでも堂々としていて、これからが楽しみな選手だ。

先発の林田諒太(四砂小4年)は、粘り強く投げ抜くことができた。

レフトを守った本間祐(四砂小4年)。もっともっと守備を磨いて、

最高の外野手をめざせ。

ショートで好守備を見せた依知川陽飛(北砂小4年)。強肩強打のショートの

素質は十分、チームを引っ張る選手になろう。

セカンドを守った佐俣良成(南砂小3年)。小柄ながらガッツは誰にも負けない。

サードの江口太一朗(北砂小4年)は、一球一球構えて集中力を切らすことがなかった。

体もあるし、伸びしろを感じる選手だ。

センターで機敏な動きを見せていた水口大雅(南砂小6年)。足も速く

面白い存在になること間違いなし。

キャプテン、そしてキャッチャーを務めた山岸優斗(北砂小4年)。

もっとやんちゃに常にチームの先頭に立って突き進んで行こう。

試合の途中に挨拶に来てくれた東陽フェニックスOBの中木欣二さん(左)と

藪谷光貴さん(右)。大学を卒業して、それぞれ都庁、特養施設で勤めながら、

野球を愛するナイスガイたちだ。また遊びに来てくれ。

ライトは大河原陸人(北砂小4年)。相手エースの速球に食らいついて

いた姿が印象的だった。ひ弱なイメージが変ったね、もっと逞しくなろう。

点差は付いても選手たちの士気は高い。野球は何が起こるか分からない。

最後まであきらめるな。

6・5年生も声援を送り続ける。応援もチーム一丸だぜ。

敗れても下を向くことはない。堂々と胸を張って、応援してくださった

ご父母、関係者の皆さま、そして先輩たちにご挨拶しよう。

エールの交換もしっかりできた。また出直して、秋の大会で栄冠をつかもう。

頑張れ、東陽フェニックスCチーム!

 

 

 

 

2017.06.19 Monday 13:45 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、深川春季大会二回戦に勝利

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東陽フェニックスAチーム、深川春季大会二回戦に勝利!

 

6月18日(日)の8時から夢の島6面にて第54回深川春季大会Aクラス二回戦が行われ、東陽フェニックスAチームは元加賀と対戦、1回表に東陽フェニックスが集中打で3点を奪い、その後も、着実に追加点を挙げ、守っては先発の八木大地が、7回裏途中で小杉太生にマウンドを譲ったものの、相手強力打線を抑えて7−2で勝利した。

 

先攻の東陽フェニックスは、1回表にトップバッターの土屋翔真が四球で出塁すると、後続が四球を挟んだ三連打で3点を奪うが、その後、2回から替わった相手リリーフ投手から走者は出すも、あと一押しがなく、3回までに6残塁の拙攻。試合序盤は、決め手に欠く攻撃が続いたが、そんな中、久しぶりに先発のマウンドに上がったキャプテン八木大地が、ほぼ完璧なピッチングで味方の援護を待つ展開となった。

 

すると、八木大地の好投に応えるように、4回表にトップバッターの土屋翔真が内野安打で突破口を開くと、八木大地もヒットを放ち、盗塁で無死二三塁のチャンスを作る。この場面で勝原大進が注文通りにタイムリー二塁打を放って、ようやく追加点を挙げることができた。5回裏には二死二塁から、八木大地が三塁線を抜かれる二塁打を打たれて1点を失うが、レフトの土屋翔真が快足を飛ばして外野を転々とするボールを止めると、上手く中継されたボールがサードの小杉太生にグラブに収まり、バッターランナーを封殺して、それ以上の失点を防いだことで、さらに勢いがついた。

 

6回表にも、土屋翔真、八木大地、勝原大進の三連打で2点を追加して7−1とした東陽フェニックスは、最終回となった7回裏に、四球とヒットで無死二塁とされ、疲れの見えて来た八木大地に替わって小杉太生をマウンドに送り込む。その小杉太生は、死球で押し出しの1点を奪われるなど、乱調気味だったものの、最後のバッターを三振に打ち取ってゲームセット、チームの勝利をもたらした。

 

この試合、久しぶりに先発した八木大地が好投、バックも堅守で守り立て、さらに、序盤は一押しがなく残塁を重ねたが、後半は、打線がつながって効率の良い攻めを見せることができた。しかし、反省点も沢山あったことも事実。特に、走塁では、フライライナーの対応、次の塁を狙うリード、オーバーランに課題を残した。

 

走塁は、走攻守の中でも、とりわけ瞬時の状況判断を必要とされる難しいプレーだ。しかし一方で、相手の隙を付いた抜け目ない走塁で、一気に形勢を逆転できるのも野球の醍醐味の一つ。だからこそ、東陽フェニックスの選手たちには、チャレンジして走塁の技を磨いて欲しいと思う。

 

まずは、一つでも先の塁を狙ってみよう。

 

No Challenge, No Chance.  チャレンジなくしてチャンスはやって来ない。

 

ところで、くじ運にも恵まれて、この大会、二回戦から登場した東陽フェニックスは、この試合に勝って準決勝進出となる。準決勝の相手は江東スピリッツ、深川ライナーズを倒して波に乗っているので要注意だ。準決勝は6月25日(日)の11時から夢の島6面で行われる予定だが、東陽フェニックスの選手たちには、集中して試合に臨んで欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

深川春季大会初戦、選手たちは、朝から気合が入った。

いつもと同じく、仲間を信じて、心を一つにして戦おう。

試合前の時間は準備のためにも、とても大事なひと時となる。

控えのキャッチャーとしてベンチ入りした5年生の大寺幸太郎(四砂小)。

父親の仕事の関係で夏休みに渡米するが、今のうちに「野球」をしっかりと

身に付けて、渡米後は、ベースボールに新風を吹き込んで欲しい。

背番号確認で審判の掛け声に大きな声で応える。いつものことだが、

この日は、力がこもっていた。

両チームのキャプテンの握手で始まった。

3番キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)は、この試合、大事な場面で

主軸バッターらしい働きを見せた。しかし、何と言っても彼はキャッチャー、

打つことも大事だが、ピッチャーをいかにリードするか、インサイドワークを

課題として臨んだが、前日の試合同様に、しっかりとピッチャーを盛り立て、

さらに、盗塁を試みる走者をことごとく跳ね返して、課題への意識の高さを示してくれた。

ファーストコーチャーを務めた林映志(枝川小6年)は、状況に合わせて

走者に指示を送った。次は、グラウンドに立てるよう、思い切りアピールしようぜ。

平川空汰(東陽小6年)には、状況を見て、自分が何をしなければ

ならないかを考えて打席に立って欲しい。そのためにも、試合前、ベンチ、

ネクストバッターズボックス、あらゆるところで、観察・考える・準備する、

というサイクルを回して欲しい。

5年生の佐俣快成(左、南砂小)、佐藤優太(四砂小)もベンチワークで

チームの勝利に貢献した。

サードコーチャーを務めた林恒志(枝川小6年)。サードコーチャー次第で、

得点力が変わることもある。しっかりと状況を判断して、自信を持って走者に

指示を送ろうぜ。

この日は、肌寒さを感じる一日だった。ネクストバッターズボックスに

控える尾崎隆之介(南砂小6年)も少し寒そう。でも、グラウンドでは、

もちろん熱くプレーしていた。

しぶといバッティングを目標に掲げる門内秀悟(南陽小6年)。この試合、粘って

2安打を放った。

サードで先発した小杉太生(明治小6年)は、堅実な守備で勝利に貢献した。

しかし、最終回のリリーフはいただけない。何が起こるか分からないのが

野球なのだ、常に心の準備をして、試合に臨もうぜ。

練習は厳しく、試合は楽しく。楽しく、エンジョイとは、厳しさの

先にある目標をつかんで、はじめて感じることなのだ。行くぜ。

相手リリーフ投手は、立派な体格から素晴らしい速球を投げ込んで来た。

まずは、相手もしっかり観察し、そして考え、準備して実行しよう。

野球は「間」のスポーツ。その「間」で頭をフル回転させて次の一手を

考える。将棋にも似たスポーツなのだ。

ファーストを守る山岸奏斗(南砂小6年)。初回の攻撃でタイムリーヒットを

放った。君に大切なことは、レジリエンス、つまりメンタルの回復力の強化だ。

少々のことがあってもすぐに立ち直る、そんな強い気持ちを持って臨んで欲しい。

久しぶりに先発したキャプテンの八木大地(南砂小6年)は、気持ちのこもった

ピッチングを展開した。技術も大事だが、その基盤となるものは気持ちの強さ。

それを今回示してくれたことが嬉しい。

この試合、まさに投打に獅子奮迅の働きを見せてくれたキャプテン八木大地。

もっとグラウンドで弾けろ。

両チームの選手が握手をしてゲームセット。チーム全体で、勝利への執念を

見せることができた試合だった。

午後からは小松川グラウンドU面で、小松川選抜チームと練習試合を行った。

相手先発投手は、東陽フェニックス打線に真っ向勝負を挑んで来た。

午後から厚い雲が空を覆い、この時期にしては冷たい雨が降り出した。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)。ガツガツとアピールするぞ。

ライトを守った林映志(枝川小6年)。もっともっと欲を見せて欲しい。

この試合の先発は勝原大進(南砂小6年)。学童時代は、全てのポジションに

チャレンジして欲しいのだ。

 

 

 

2017.06.19 Monday 13:41 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、関団連読売大会二回戦に勝利

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、関団連読売大会二回戦に勝利!

 

6月17日(土)の15時30分から若洲ゴッドイーグルスグラウンドにて、関団連読売大会二回戦東陽フェニックス対オール麻布の一戦が行われ、初回に4点を奪った東陽フェニックスが、オール麻布の追撃を振り切って6回5対2で勝利、Cブロック決勝に駒を進めた。

 

1回表、先攻の東陽フェニックスは、先頭の土屋翔真が四球で出塁すると、3安打を集中して一挙4点を挙げる猛攻を見せ、まずは試合の主導権を握る。しかしその裏、すぐさま強打を誇るオール麻布に1点を返されると、さらに3回裏には二死三塁から相手主軸バッターに、先発の小杉太生がタイムリーヒットを浴びて2点差に詰め寄られる。

 

一方、追加点の欲しい東陽フェニックスだが、1回一死からリリーフのマウンドに上がった相手キャプテンの速球に対して、5回まで小杉太生のヒット1本のみと、完璧に抑え込まれてしまう。徐々に点差を詰められて、嫌な流れになっていたが、6回表、好投していた相手キャプテンに替わったリリーフ投手から、先頭バッターの菅谷大翔がヒットを放って出塁し、さらにボークで二進してチャンスを広げると、続く山岸奏斗のタイムリー二塁打で、待望の追加点を奪うことができた。

 

先発の小杉太生は、2点を失い、また走者を許しながらも、キャッチャーの勝原大進の強肩、尾崎隆之介の体を張ったプレーに助けられ、また自身も強力打線のオール麻布相手に、丁寧なピッチングを最後まで続けて、結局、6回5対2でチームに勝利をもたらすことができた。

 

前週の全日本都大会で久我山イーグルスに敗れ、気が抜けてしまったのか、この日は、集合の時から、なかなか気持ちを高ぶらせることのできなかった東陽フェニックスの選手だったが、1時間半のミーティングで、足りなかったこと、やるべきことを話し合い、自分たちでチームの目標を作り直し、さらにその後、チーム目標に基づいて個人の目標をより具体的に決めて、この試合に臨んだ。

 

「目標がその日その日を支配する」

 

この言葉は、横浜高校野球部の渡辺元智前監督が用いていた言葉だが、私も、良い目標を立てて、周りと共有することが、チームを強くすると信じている。それは小学生でも、高校生、ビジネスマンでも、高いゴールに向かうならば、やるべきことは同じこと。何となく立てた目標では、具体性もないし、それを達成しようとする意欲も低いだろう。

 

目標とは、周囲への決意表明であるとともに、何よりも自分へのメッセージなのだから、ただ単に耳障りの良い美しい言葉を並べるのではなく、考えて考え抜いて作るとともに、その目標をとても大切にするだけでなく、達成への執着を見せて欲しいのだ。

 

一瞬、目標を失いかけ、意欲も下がった東陽フェニックスAチームだったが、都大会の敗戦を真剣に受け止めて、再び新しい目標に向かって力強く前進を始めた姿を印象付ける試合となった。

 

下手は下手なりに、一生懸命にプレーする。

 

仲間を信じて、心を一つにして戦おう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

新しい目標に向かって前進できるか、それともここで気落ちして

終わってしまうのか、後半戦を占う大事な試合となった。

心を一つにして行くぜ。

相手は強打のオール麻布、自分たちの気持ちをぶつける相手に不足はない。

さぁ、気持ち出してガムシャラに行こうぜ。

初回に先制打を放ってチームに勢いをつけた菅谷大翔(南砂小6年)。

君の良いところは思い切り、迷いなく振り抜こう。

先発の小杉太生(明治小6年)は、丁寧なピッチングを展開して、強力打線相手に

2失点で完投した。常に冷静に、決して投げやりにならずに投げよう。

この試合も、勝原大進(南砂小6年)は、初回先頭バッターを四球で歩かせた走者を、

強肩で盗塁を阻止して先発の小杉太生を支えた。キャッチャーはピッチャーを支える

ことが大事な役割。リードを磨けば、自ずと読みも深くなって自分のバッティングも良くなる。

初回の追加点となる犠牲フライ、そして、6回表には、ダメ押しの

タイムリー二塁打を放った山岸奏斗(南砂小6年)。欲を持って野球に

取り組めば、大きく成長する力を持っている選手だ。

ネクストバッターズボックスで気持ちを集中させる門内秀悟(南陽小6年)。

準備して打席に入り、後は結果を考えずに思い切り行くことが大切だ。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、5回裏の一死三塁のピンチで、体を張った

サードの守備でチームのピンチを救い、6回表のチャンスにつないでくれた。

土屋翔真(南砂小6年)は、初回にトップバッターとして四球でチャンスを作り、

さらに、最後のバッターの大飛球を好捕して、守備でも成長した姿を見せてくれた。

平川空汰(東陽小6年)は、ライトの守備で、間を抜かれた当たりを必死になって

追いかけて、三塁打で止めることができた。それが、失点を防ぐ要因となった

ので、本当に大きなプレーだった。

林映志(左)、林恒志(右、ともに枝川小6年)も、ベンチから的確な指示を出した。

佐俣快成(南砂小5年)も、ベンチワークを一生懸命に手伝った。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、常に大きな声を出して、チームを元気づけた。

小さい体ながら、少しずつだが言うべきことを、しっかりとチームメイトに伝えられる

ようになって来た。キャプテンの役割は重い、だからこそチャレンジして欲しいと思っている。

熱闘が終了し両チームの選手が整列して挨拶を行った。17時を過ぎたが、

夏至も近くなって、本当に日が長くなった。まさに野球シーズン本番だ。

5月の江東大会が終了した時には、翌週のジャビットカップで不覚を

取ってしまったが、今回は、気持ちを切り替えて、しっかりと勝つ

ことができた。これも大きな成長だろう。

新しい目標に向かって前進を始めた東陽フェニックスAチーム、思い切り行こうぜ!

 

 

 

2017.06.19 Monday 13:35 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、全日本都大会三回戦敗退

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東陽フェニックスAチーム、全日本都大会三回戦敗退!

 

6月11日(日)の9時から府中市の郷土の森第一野球場D面にて、第37回全日本都大会三回戦東陽フェニックス対久我山イーグルス(杉並区)の一戦が行われ、序盤に3点のリードを許した東陽フェニックスが、3回裏に勝原大進のホームランなどで一度は同点に追いついたものの、その後、外野のエラーや四球が重なって失点を食い止められず、結局7回4対7で敗れ、残念ながらベスト8進出の夢を断たれた。

 

朝の爽やかな風が流れる晴天の下、9時前にプレーボールとなったこの試合、1回表の久我山イーグルスの攻撃で、先発の小杉太生が先頭バッターを四球で歩かせると、不用意な牽制でボークを取られて二進を許し、さらに三、四番の連打を浴びて、あっさりと2点を失ってしまう。無死からの四球の失点率は、プロでも6割以上と言われているだけに、もったいない立ち上がりとなった。

 

その裏、東陽フェニックスも、一死からキャプテンの八木大地が二塁打を放つが、逆に東陽フェニックスの三、四番が凡退に終わり、得点を挙げることができず、対照的な初回の攻防となった。

 

2回はお互い無得点で終えるが、3回表に再び失点を許してしまう。先頭バッターに内野安打を打たれるが、キャッチャーの勝原大進が強肩で盗塁を阻止、これで先発の小杉太生が波に乗るかと思われたが、次打者に四球を与えて、さらに内野安打で一死一二塁とされると、気持ちがはやったのか暴投で簡単に進塁を許し、さらに犠牲フライで1点を追加されてしまった。

 

何とか点差を縮めたい東陽フェニックスは、その裏、二死から1番の土屋翔真がヒットで出塁して反撃ののろしを上げると、八木大地が内野安打で続き、さらに勝原大進がライトオーバーのランニングホームランを放って3点を挙げて一気に同点に追いついた。しかし、東陽フェニックスらしい鮮やかな三連打で同点としたのも束の間、4回表に外野のエラーでホームインを許してしまい、再び1点ビハインドを背負うことになった。

 

なかなか波に乗り切れない東陽フェニックスは、5回表に再び先頭バッターに四球を与えた小杉太生に替わり、キャプテンの八木大地をマウンドに送り込むが、その八木大地は、苦しみながらも二死二三塁に漕ぎつけるが、7番バッターに8球粘られた末に、甘めに入ったボールをセンター前に運ばれて1点を失ってしまう。ボールに必死に食らいついてくるバッターに根負けした形となった。

 

一方、何とか反撃したい東陽フェニックスは、5回、6回と走者を出すものの、後続が断たれ、また拙い走塁で三塁走者がアウトになるなど、どうしても点差を埋めることができず、さらに最終回となった7回表には、八木大地が力尽きたのか連続四球で無死一二塁のピンチを招いてしまう。ここで土屋翔真にスイッチしたものの、悪い流れを断ち切ることができず、逆に2点タイムリーヒットを浴びてしまいダメ押し点を与えてしまった。7回裏に門内秀悟が三塁打を放って、尾崎隆之介の内野ゴロに間にホームに還ったが、1点を返すのがやっと、4対7で三回戦敗退が決まった。

 

この試合、スコアを見ながら冷静に振り返ると、久我山イーグルスの先発投手が、走者を許しながらも粘り強い丁寧なピッチングを展開し、攻撃では上位打線だけでなく、4得点に絡んだ下位打線の勝負強さに屈した形となった。東陽フェニックスが6安打を放ちながらも、もらった四球はゼロ。一方、東陽フェニックスの三投手は、被安打5ながらも与えた四球が7個もあり、7失点のうち4点が四球による走者のものだった。さらに、お互い失策数2個だったことから、3点差は四球の差、そして、チャンスでのつなぎの打線の差、もう一つ言えば、相手のミスを見逃さず畳み込む力の差、ということになるのだろう。

 

「不思議の負けなし」、という言葉を改めて実感する試合となったが、選手たちにとっても、都大会という大きな舞台だからこそ実感できる重みが違ってくるはずだ。この敗戦を無駄にすることなく、自分たちに足りないものを見つけ、努力してその課題を克服することによって自分の成長に生かし、次のステップにつなげて欲しい。君たちならば、必ずできると信じている。

 

一球の重み。ワンアウトを取る重要さ。そして団体競技の野球だからこその「つなぐ」という原理原則。

 

野球って本当に面白くて深いスポーツだ、ということを改めて感じさせてくれた11年ぶりの都大会だった。選手たちにとっても成長の場となったが、私にとっても、野球の奥深さを再認識する機会を与えたてくれた選手たちに心から感謝だ。

 

また、今回はあらゆる面でご対応くださった父母会の皆さまに、この場を借りて心から感謝申し上げます。結果は、ベスト16に終わりましたが、子供たちは、本当に大きく成長しました。これも皆さまのご尽力のおかげ、本当にありがとうございました。とは申せ、まだまだ地元の大会をはじめ、多くの大会が続きます。これからも引き続き、ご支援、応援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

都大会の余韻に浸っている暇もなく、6月17日(土)は関団連読売大会二回戦でオール麻布、翌18日(日)には、深川春季大会二回戦で元加賀と対戦することになっている東陽フェニックスAチーム。下手は下手なりに一生懸命に泥臭くプレーする、という気持ちを忘れずに、守って攻めて、思い切り野球を楽しんで欲しいと思っている。

 

ちなみに、Cチームも18日(日)に深川春季大会一回戦で深川ジャンアンツと対戦するが、こちらも、先週のスーパーリーグで池雪ジュニアファイターズを破った勢いで、勝利を飾ることを願っている。

 

都大会が終わっても、野球はこれからが本番、思い切り楽しもうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

心配された天気だったが、梅雨前線はどこへやら、この日も気持ち良く晴れ渡った。

選手たちは6時集合で、現地に7時到着、元気良くウォーミングアップを行った。

多摩川の流れもゆったりとしている。

8時にグラウンドに入って、キャッチボール、ノック、ティーで汗を流した。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)が、先発メンバーを発表、ベンチも入れた

全員野球で頑張ろうぜ。

この大会の目標は「仲間を信頼して、心を一つにして戦うこと」だ。

さぁ、全員で盛り上がって行こう。

審判の集合の掛け声を、声を出しながら待つ東陽フェニックスの選手たち。

両チームの挨拶の後、お互いに気合を入れてグラウンドに元気良く

散って行った。

先発の小杉太生(明治小6年)は、この試合、丁寧なピッチングを展開する

ことができなかった。なぜ、ということを自分自身に問いかけて、次につなげて

欲しい。

再三走者を背負う苦しいピッチングとなり、また、相手打線のしぶといバッティングに

手こずる場面が多かった。

勝原大進(南砂小6年)は、強肩で盗塁を阻止し、また、バッティングでも

ホームランを放った。課題はキャッチャーとしてのインサイドワーク。試合の

流れを読んで、周りに声をかけられる選手をめざして欲しい。

菅谷大翔(南砂小6年)は、センターで再三好守備を見せてチームのピンチを

救った。打てなければ守る、そこが野球の面白さの一つなのだ。

この日の山岸奏斗(南砂小6年)は、タイミングが合わず、得意の打棒を

振るうことができなかった。こんな時こそ、体を張った守備で光るものを見せて

欲しいのだ。

最終回の7回裏に、必死になってボールに食らいついてセカンドゴロを

打って、三塁走者の門内秀悟をホームに迎え入れた。好守備も見せて、

試合に集中する姿をアピールした。

東陽フェニックスにとって不利な状況が続いた。心配そうにベンチから

戦況を見つめる選手たち。

この試合も、5年生をはじめ、多くのご父母の皆さまが応援にしてくださった。

キャプテンの八木大地は、ショートで好守備、バッティングでも3回裏の

得点機を広げ、さらに最後は力尽きたもののリリーフ投手としても

中心選手の働きを見せた。声も良く出ていた。試合に勝つことはできなかったが、

この悔しさを忘れずに、さらに精進して欲しい。

途中からライトの守備についた林映志(枝川小6年)。試合に出たら、

失敗を恐れず思い切りやるしかない。結果を考えていたら体は動かないのだ。

最終回にリリーフのマウンドに上がった土屋翔真(南砂小6年)。結果的には、

タイムリーヒットを浴びて2点を失ったが、4点リードされて気楽な場面とはいえ、

腕を振って投げることができた。この大会、急遽ファーストからレフトにコンバートされたが、

好守備も見せて、対応力の高さを感じさせてくれた。

ライトで先発出場した平川空汰(東陽小6年)は、この試合、あまり良いところが

なかったが、どんな時でもある程度の力を発揮できるのが信頼される選手なのだ。

何かあっても萎縮せず、思い切って行けるようになろう。

最終回に代打で出場した林恒志(枝川小6年)。内野ゴロにななったが、

しっかりと振り切ったバッティングが印象的だった。

門内秀悟(南陽小6年)は、セカンドの守備では難しいフライを好捕、また、

最終回には三塁打を放って尾崎隆之介の内野ゴロの間にホームインし、最後まで

あきらめない姿勢を示した。

三回戦、ベスト16で敗退した東陽フェニックスだが、選手たちにとっては、

初めての都大会出場で得たものは大きかっただろう。我々大人も、本当に

楽しませてもらった。どうもありがとう。

ベスト8に進出した久我山イーグルスには、是非、さらに上をめざして

頑張って欲しい。

新若洲に帰って練習でひと汗流し、次の目標に向かう東陽フェニックスの選手たち。

反省すべき点は沢山ある。この試合を振り返って考えてみよう。そして、明日のために、

野球ノートに書き込んでおくのだ。

まだまだ大会は続く。気持ちを切り替えて、また来週から一戦必勝で、

ひと試合ずつ大事に戦って行こう。頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

 

2017.06.13 Tuesday 08:27 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、全日本都大会二回戦に勝利

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、全日本都大会二回戦に勝利!

 

6月4日(日)の9時から郷土の森第一野球場(府中市)C面にて、第37回全日本都大会二回戦が行われ、東陽フェニックスは国分寺市代表の国分寺バッファローズと対戦、1回表のピンチを逃れた東陽フェニックスがその裏に2点を挙げて先制すると、その後も着実に得点を加えて5回7対0で勝利、三回戦進出を決めた。

 

1回表に二死一二塁のピンチをしのいだ東陽フェニックスは、その裏、一死から八木大地のヒットを足がかりに、4安打を集中して2点を奪う。すると落ち着きを取り戻した先発の小杉太生は、2回以降は、ストライク先行のピッチングを展開し、鋭いスイングで対抗してくるバッターに対して真っ向勝負を挑んだ。バックも強い打球に、ひるまず一歩踏み込んで好守備を連発、小杉太生を盛り上げる。

 

2回表には、山岸奏斗のホームランなど、さらに積極打法で相手投手を攻めて5点を追加した東陽フェニックスだったが、3回以降は、相手投手も立ち直り、それ以上の追加点を奪うことができなかった。一方、守りの方は、最後まで集中力を切らさず、声がけも全員で心がけた。こうなると、面白いもの、鋭い当たりも正面に来て、東陽フェニックスにとってはラッキーな打球となり、相手のチャンスを次々と潰すことができた。

 

この試合、スコア上は得点差が開いたゲームとなったが、実際は、相手打線の迷いのない鋭いスイングに接して、いつひっくり返されるかも分からず、一瞬も気が抜けない、というのが実際のところだ。野球は、一つのつまらないプレーやホームランなどで、一気に流れが変ってしまうスポーツ。そういう意味では、後半相手に流れが向きかけた場面でも、最後まで東陽フェニックスの選手たちが集中力を切らさずにプレーしていたことは、まさに彼らの成長の証と言えるだろう。

 

三回戦は、6月11日(日)の9時から郷土の森第一野球場D面で行われる予定。対戦相手は、一回戦で昨年の関団連読売大会ジュニアの部決勝で敗れた小山ファイターズ(町田市)を破り、二回戦では日野万タイガース(日野市)をサヨナラ勝ちで破った久我山イーグルスだ。東陽フェニックスの選手たちには、とにかく粘り強く、そして、思い切り野球を楽しんで欲しいと思っている。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。仲間を信じて、心を一つにして戦おう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

グラウンドの横の多摩川が流れる河川敷でウォームアップを行った。

ここまで来ると多摩川の流れも美しい。

郷土の森第一野球場は、とてもきれい整備されたグラウンドだ。

入念に野球道具をチェックする審判団。いつも手入れをしているか

どうか問われる瞬間だよね。

ベンチ前で試合前の確認をする東陽フェニックスの選手たち。

思い切り楽しんで行こうぜ。

応援に来てくださったご父母の皆さま、5年生たちに健闘を誓う。

選手集合の前にリラックスする選手たち。

さぁ、頑張って行こうぜ。

整列してプレーボールの声を待つ両チームの選手たち。

先発の小杉太生(明治小6年)は、攻めの気持ちを忘れずに真っ向勝負を挑んだ。

土屋翔真(南砂小6年)は、攻守にわたりチームに勢いをつける働きを見せた。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)はつなぎの野球に徹したバッティングで

勝利に貢献した。

ここぞ、という大事な場面で会心の当たりを飛ばした菅谷大翔(南砂小6年)。

勝負強いバッティングで次も頼むぜ。

パワフルなバッティングでホームランを放った山岸奏斗(南砂小6年)。

思い切りの良さが戻って来た。

平川空汰(東陽小6年)は、ヒットにはならなかったものの、鋭い当たりを

飛ばしていた。強気で行こうぜ。

この試合、つなぎの役目に徹した尾崎隆之介(南砂小6年)。一つ一つ

のプレーが相手へのプレッシャーになる。次も丁寧に行こうぜ。

常に全力プレーの門内秀悟(南陽小6年)。失敗もあるが、状況を

考えながら、これからも思い切ったプレーを見せてくれ。

ネクストバッターズボックスで出番を待つ勝原大進(南砂小6年)。

野球は間のスポーツ。間があるから、色々と考え準備ができるのだ。

グラウンドの選手の一挙手一投足に注目するベンチの選手たち。

まさに心が一つになっている瞬間だね。

ホームに還ってベンチ前で気勢を上げる選手たち。ノリノリで行こう。

ベンチ全員で一体になって応援するぜ。

もちろんグラウンドの外からも熱い声援を送る5年生選手たち。

ゲームセットとなって両チームの選手たちが握手。

試合終了後、新若洲へ帰って来て練習、また一段と逞しくなった気がする。

下手は下手なりに一生懸命にプレーしよう。そして、仲間を信じて、

心を一つにして戦おう。

 

 

 

2017.06.05 Monday 09:03 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、関団連読売大会一回戦を突破

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、2017年関団連読売大会一回戦を突破!

 

6月3日(土)の9時30分から夢の島東グラウンドにて2017年関団連読売大会一回戦となる東陽フェニックス対江東スピリッツの一戦が行われ、初回に大量得点を挙げた東陽フェニックスが、その後も攻撃の手を緩めず、4回18対1で勝利して二回戦に駒を進めた。

 

初夏の青空が広がる中、9時30分からプレーボールとなったこの試合、1回表に相手先発投手の制球の乱れにもあって10点を挙げる猛攻を見せるものの、その裏、先発の小杉太生が、先頭バッターに四球を与え、さらにヒットを浴びて無死一三塁とされると、内野の連係ミスで、あっさりと1点を奪われてしまう。

 

初回の大量得点で気が緩んでしまったのか、やらなくても良い1点を奪われてしまった東陽フェニックスだったが、ここからスイッチを入れ直し、それ以上の失点を防ぐと、3回、4回ともに4点ずつを加え、守っては、2回以降、小杉太生、八木大地、土屋翔真が1イニングずつを無失点に抑えて4回18対1で快勝した。

 

この試合から得た課題は、走者を背負った時の守備の連携。野球は点を取られなければ負けない、という原理原則に基づいて、失点をいかに減らすかを考えて欲しい。次につながるチャレンジでも失敗ならば、いくらでもトライして欲しいが、ピンチの場面で仲間とプレーを徹底せずに、簡単に失点してしうと流れも変えてしまうものだ。是非、気を付けて欲しいと思う。

 

守備も攻撃同様に「つなぎ」の意識を持とう。声をかけて中途半端なプレーによる失点を防ごうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

初夏の青空が広がる気持ちの良い天気となった。

さぁ、チームのため、自分のために大きな声を出して行こうぜ。

1番レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)は、初回、2個の四球を選んで

2得点と珍しい記録を作った。

菅谷大翔(南砂小6年)は、打席で大きな声を上げて、自分に気合を入れる。

このところ、打席、守備位置からアピールできるようになった平川空汰(東陽小6年)。

地味な存在だが、東陽フェニックスにはなくてはならない存在になりつつある。

夏だ、野球だ、思い切り楽しもうぜ。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、成功しても失敗しても元気者。

それでイイのだ。

5番ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)。初回の攻撃では、

叩きつけるバッティングで、先取点につなげる内野安打を放った。

先発の小杉太生(明治小6年)は、初回こそ、もたつく場面もあったが、

2イニングを投げて、ほぼ完璧なピッチングを見せた。ヤンキースの田中投手も、

楽天時代に投げたイニングと同じくらいヒットを打たれたが、四球は1試合で

1個か2個、そこが失点の少ない投手の条件だ。打たれることを恐れず、打たれて

走者を許した後の対応を考えて失点を防ぐ、チームから信頼される投手をめざそう。

イニングの初めのキャッチャーの声に応える尾崎隆之介(南砂小6年)。

内野はキャッチャー以外はどこでも守れる頼りになる選手だ。

途中からファーストの守備に入った山岸奏斗(南砂小6年)。だいぶ

エモーショナルな面がなくなり、切り替えができるようになって来た。

切り替えができれば、相手にとっては脅威になる選手だ。

ヒットを放って塁上でサインを確認するキャプテンの八木大地(南砂小6年)。

このところ、自分だけでなく、チームを引っ張る意識が強くなって来た。

最終回の1イニングを投げた土屋翔真(南砂小6年)。ちょっと左腕が

入り過ぎるのが気になるが、キレのあるボールを投げ込む楽しみな投手だ。

キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)は、この試合でも強肩で盗塁を

阻止した。正確で強く速いボールを投げる、かなり理想に近づいて来た。

試合が終了し、エールの交換をする両チームの選手たち。

この日の午後は若洲で練習。先に練習していた5年生以下の選手たちは、

暑さもなんのその、モリモリとお昼ご飯を食べる。

暑さに強くなること、野球が上手くなるための前提条件だ。これだけ食欲が

あれば心配ないね。

 

 

 

2017.06.05 Monday 08:48 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、全日本都大会一回戦に勝利

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、全日本都大会一回戦に勝利!

 

5月28日(日)の14時30分から府中市民球場にて高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都大会一回戦が行われ、東陽フェニックスは府中市代表の南町ファイターズと対戦、小刻みに得点を挙げて5対0とリードを広げた東陽フェニックスだったが、6回表に3点ホームランを浴びて点差を縮められるも、その後、バックの好守もあって何とか逃げ切り、初戦を勝利で飾った。

 

まさに全日本都大会、結果的に一瞬も気が抜けない試合となったが、試合序盤は、先発の小杉太生の好投もあって、リズムに乗った東陽フェニックスが、1回裏に勝原大進、菅谷大翔の連続ヒットで先取点を奪うと、3回裏にもキャプテン八木大地が左中間を深々と破るランニングホームランで追加点を挙げ、さらに5回裏には、平川空汰などのヒットで3点を奪って5対0と大きくリードを広げて楽勝ムードも漂って来た。

 

しかし、これが野球、6回表からマウンドに上がった抑えの切り札のキャプテン八木大地が、下位打線に連続四球を与えて無死一二塁とされたところで1番バッターに3点ホームランを浴びて一気に点差を詰められてしまう。こうなると流れは相手チームに持って行かれてしまうもの、ホームランの恐ろしさをまざまざと感じることとなる。

 

緊張からか本来の腕の振りがない八木大地は、それでも相手上位打線に立ち向かい、粘りのピッチングで後続を断って追加点を許さず、さらに最終回も、ヒットを浴びて二死二塁のピンチを抱えながら、最後は渾身のピッチングで見逃し三振に切って取って勝利を呼び込んだ。

 

11年前の都大会で、8対0から大逆転を食らった記憶が頭をよぎるほど追い詰められたが、緊迫する場面でひるむことなく、ベンチも含めたすべての選手たちが一丸となって勝利に向かって行った姿が素晴らしい。まさに仲間を信じて心が一つになった瞬間だった。

 

二回戦は6月4日(日)の9時から郷土の森第一野球場C面で、葛飾区の強豪リトルジャイアンツを破って勝ち上がった国分寺バッファローズと対戦することになっている。厳しい試合が予想されるが、一回戦と同じく、バッテリーを中心とした堅い守りとコツコツと得点するつなぎの野球で臨んで欲しい。そして何よりも、仲間を信じて心を一つにしてぶつかって行くことを願っている。

 

下手は下手なりに一生懸命プレーする。そして、仲間を信じて野球を思い切り楽しもうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

早めに到着した選手たちはスタンドでランチを摂って試合を観戦した。

前の試合の4回終了時からブルペンに入ってピッチング練習をする東陽フェニックスバッテリー。

前の試合が終了すると外野でキャッチボールを開始。

一塁側スタンドでは、ご父母の皆さまが応援の準備だ。

東陽フェニックスのスローガンは、「必ずできる」そしてフラッグにある「忍耐」。

試合前に大事なことの確認、グラウンドに出たら君たちが主役だ、頑張って行こうぜ。

ベンチ前で心を一つにする東陽フェニックスの選手たち。

さぁ、思い切って行こうぜ!気合の入る瞬間だ。

両チームが整列して主審のお話に耳を傾ける。

先発の小杉太生(明治小6年)は丁寧なピッチングを心がけた。優秀な

ピッチャーは、速球だけでなく、フィールディング、牽制、クイックと

多彩な技を持っている。そんなピッチャーをめざして欲しい。

キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)は、この試合、強肩強打ぶりを

いかんなく発揮した。

レフトの守備についた土屋翔真(南砂小6年)は、西日に苦しみながらも

無難な守備を見せた。

素晴らしい球場、素晴らしい相手、そして素晴らしい仲間と野球を存分に楽しんだ。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、外野に鋭い打球を飛ばして

ランニングホームランとし、ピンチにも動じずに勝利をもたらした。

菅谷大翔(南砂小6年)は、先制点となるタイムリーヒットを放って、

チームに勢いをつけた。

山岸奏斗(南砂小6年)は、得意にバッティングは今一つだったものの、

守備では体を張ったプレーを見せてくれた。

2安打を放って相手チームに脅威を与えた門内秀悟(南陽小6年)。打球に

鋭さが戻り、楽しみな存在となって来た。

ご父母の皆さまに加えて5年生も一生懸命に応援してくれた。この声援が、

何よりも選手たちの励みなるし、選手たちの一生懸命なプレーを引き出すのだ。

ベンチも一丸になって応援する。

ピンチも仲間を信じて心を一つにすれば乗り切れる。

試合終了後、両チームの選手が握手でお互いの健闘をたたえ合う。

大きな声でエールの交換をする東陽フェニックスの選手たち。

前日の開会式に、運動会で参加できなかった選手がいたので、試合終了後に

グラウンドで記念撮影を行った。

次の試合も仲間を信じて心を一つにして戦おう。頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

 

2017.05.30 Tuesday 23:34 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第37回全日本都大会開会式

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第37回全日本都大会開会式!

 

5月27日(土)の17時から府中市民球場にて高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント東京都大会の開会式が盛大に行われ、東陽フェニックスAチームも江東区代表として元気に行進を行った。

 

前日の雨もすっかり上がったこの日、夕方でもまだまだ初夏の太陽が照り付ける青空の下、都内の各地区を勝ち上がって来た代表63チームが集まって開会式が始まった。キャラクターのドナルド・マクドナルドが先頭に立ち行進、始球式にも参加して大いに盛り上がった開会式となった。

 

翌28日から府中市民球場、郷土の森野球場で熱戦が繰り広げられる。東陽フェニックスの一回戦の対戦相手は府中代表の南町ファイターズ、14時15分から府中市民球場で試合が行われることになっている。

 

下手は下手なりに一生懸命プレーしよう。そして思い切り楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

開会式に備えて夏用ユニフォームに着替える東陽フェニックスの選手たち。

マクドナルド・トーナメントのエンブレムを付け、そして、「江東」の

刺繍をした夏用ユニフォーム。

開会式の会場となる府中市民球場。外野は天然芝の素晴らしい野球場だ。

「歓迎 ようこそ緑豊かな府中市へ」の歓迎の文字がスアボードに浮かんでいる。 

開会式を前に緊張気味の選手たち。マックソックスをはいて元気良く行進しようぜ。

夕方の開会式だが、まだまだ初夏の日差しは強い。

チームの記念撮影にはドナルドも参加だ。

記念撮影でグラウンドに降り、少し落ち着いたのか、いつものリラックスした

表情に戻った選手たち。

ご父母の皆さん、明日から熱い応援よろしくお願いいたします。

開会式の開始を待つ各代表チームの監督たち。

開会式がスタート、審判員の先頭で、先頭を行くドナルド、そして府中市の

代表チームの選手たちがプラカード、国旗を持って続いた。

前年度優勝チームの江東区の越中島ブレーブスが優勝旗を持って行進。

口頭支部の先頭は地区優勝した七北クラブ、東陽フェニックスの選手たちが続く。

腕を振って元気な行進を見せてくれた東陽フェニックスの選手たち。嬉しいな。

各地区代表チームの優勝旗を持つキャプテンを従えて、府中市代表の

八小少年隼Aチームのキャプテンが選手宣誓を行った。

始球式のボールはヘリコプターから落とされた。

さぁ、いよいよ開幕だ、思い切り野球を楽しもう!

 

 

 

2017.05.30 Tuesday 23:26 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツAと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツAと練習試合!

 

5月21日(日)の9時30分から江戸川河川敷の金町ジャイアンツグラウンドにて、東陽フェニックスAチームが金町ジャイアンツAと練習試合行い、相手エースの気持ちのこもった炎のピッチングに終始圧倒され、7回0−4で完敗を喫した。

 

しかし、完敗を喫しながらも、練習試合ながら魂のこもったピッチングを見せてくれた相手エースを中心に、小気味良いプレーを連発する素晴らしいチームとの真剣勝負で、都大会前に原点に帰るきっかけを、東陽フェニックスAチームの選手たちは与えてもらうことができた。江東大会で準優勝してから、いま一つ調子が上がらなかったが、これで気持ちも吹っ切れて野球に専念できるはず。金町ジャイアンツナインの熱い気持ちを受けて、5月27日(土)に開幕する全日本東京都予選へ挑むこととなった東陽フェニックスAチーム、色々な想いを乗せて、いざ決戦の地、府中へ向かう。

 

まさに野球シーズン本番を感じさせる、夏のような日差しが照り付ける中でプレーボールとなったこの試合、1回表、相手エースの速球に押されて三者凡退に終わったその裏、先発の小杉太生が二死から四球を与え、さらにヒットで二三塁のピンチを招くが、後続を三振に打ち取って、まずまずの立ち上がりを見せる。

 

3回表に無死二塁のチャンスを作った東陽フェニックスだったが、拙い走塁、つなぎを忘れた攻撃で先制機を逃すと、その裏、逆に四球にエラーが絡んで先取点を奪われてしまう。5回裏にも、ヒットで先頭バッターの出塁を許し、二死に漕ぎつけながら、下位打線にタイムリーヒットを浴びて追加点を与え、0−2とリードを広げられる苦しい展開。しかも4回以降は、さらにアクセルを踏んだ相手エースに完璧に抑えられ、6回裏にはリリーフに立った勝原大進の乱調で、さらに2点を追加され、結局0−4で完敗を喫した試合となった。

 

進めるべきところで走者を進塁させることができず、さらに、試合の大事なポイントでは、タイムリーエラー、また、投手も安易に攻めてタイムリーヒットを浴びてしまい我慢ができなかった。まさに不思議の負けなしの結果となった。

 

しかし、都大会前に、課題が浮き彫りになって、もう一度やるべきことが見えて来たことは大きい。これも、金町ジャイアンツAの選手たちが、練習試合ながら、本番さながらに真剣勝負をしてくれたおかげだ。この場を借りて、金町ジャイアンツの選手、スタッフ、ご父母の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

 

さぁ、やるべきことも再確認できた。今まで厳しい練習もたくさん積んで来た。あとは、思い切りグラウンドでプレーして、厳しい練習に耐えて来た仲間と一緒に楽しく弾けるだけだ。

 

全日本都大会の開会式は、5月27日(土)の17時から府中市民球場にて、都内各地区を勝ち抜いて来た精鋭チームが集まって行われる。東陽フェニックスの初戦は、翌28日(日)の14時15分から府中市民球場で、南町ファイターズ(府中市)と対戦することになっている。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。

 

仲間を信じて心を一つにして行こう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

試合前のジャンケンで、審判の尾崎コーチを挟んで、金町ジャイアンツAの

キャプテン伊藤君とキャプテン八木大地(南砂小6年)が記念撮影。

5月ながら初夏を通り越して真夏の太陽の下での試合となった。最高に気持ちいいね。

キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)の強肩は健在。しかし、

相手エースの剛球を打ち砕くことはできなかった。

サードを守った尾崎隆之介(南砂小6年)。強烈な打球が飛びことも多い

ホットコーナーを強き気持ちで守り切れ。

レフトの土屋翔真(南砂小6年)。攻撃では、状況に応じたバッティングを

心がけて欲しい。

ファーストの山岸奏斗(南砂小6年)。野球では、ゴロ捕球してそれを

ファーストに送球、さらにファーストがそのボールを捕球してアウトになるスポーツ。

仲間の投げるボールをおろそかにせず、大事に扱って欲しいのだ。

先発の小杉太生(明治小6年)は、走者を背負いながらも丁寧なピッチングを

展開した。二死からの四球、そして攻め急いだ結果のタイムリーにヒットには

注意してしい。優秀なピッチャーは、力の入れ所を心得ているのだ。

相手エースは気持ちのこもったピッチングで東陽フェニックス打線を圧倒。

4回以降は一人の走者も許さない、熱もこもったピッチングを見せてくれた。

伸びしろ満点のピッチャーだ。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、守備だけでなく、思い切った

バッティングで二塁打を放ち気を吐いた。

ライトの平川空汰(東陽小6年)には、間に落ちるフライを声をかけて

突っ込んで行く勇気を見せて欲しい。君ならば必ずできるはず、頑張れ。

ショートのキャプテン八木大地。中心選手による凡ミスの失点は、

チームに与えるダメージが非常に大きい、ということを肝に銘じて

欲しい。

四球で出塁した菅谷大翔(南砂小6年)が、ピッチャーの動きに集中して、

次の塁を貪欲に狙う。常に次の塁への意識を持って走塁を実行しよう。

林映志(左、枝川小)、林恒志は、毎回ベンチから相手チームの情報を

ナインに伝える。これも重要な役目だ。特に、林恒志は、お母さまの

影響もあって、スコアブックを読めるところがスゴイ。

最後まで真剣勝負をしてくださった金町ジャイアンツAの選手、スタッフ、

ご父母の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。これをご縁に、引き続き、

どうぞよろしくお願いいたします。

金町ジャイアンツAの鈴木監督から、「君たちは野球が上手い、でも、

仲間を信じて心を一つにすれば、チームとして、もっと強くなる」と

いう、野球という団体スポーツで最も大切なことを選手たちに伝えていただいた。

そうなのだ、東陽フェニックスは野球教室じゃない、学童野球チームなのだ、

ということを私自身も再び気づくことができた。ありがとうございました!

試合後は、みんなで一緒に記念撮影。またよろしくお願いいたします。

若洲へ帰って、課題に重点的に取り組んだ東陽フェニックスの選手たち。

やるべきことはやった、あとは思い切って本番でプレーするだけだ。

頑張れ、東陽フェニックス!

5月23日(火)の東京中日スポーツに、江東大会決勝の記事が掲載された。

5月15日(月)の全日本都大会抽選会の時に渡されたエンブレム。

このエンブレムを付けて、江東区代表として、明るくノビノビ、

そして真剣に戦おう。

5月24日(水)に時間ができたので、神宮球場へ東都大学野球を

観に行った。日大に進学した渕上聖司(二南中、墨田ポニー→修徳高校→

日大1年、野球部)に久しぶりに会うことができた。

前日、優勝を決めた東洋大と日大が対戦した。大学野球も礼儀が基本だ。

6月初旬から大学選手権が始まるが、これはこれでとても楽しみな大会だ。

左側の日本青年会館は新築され、レフトの向こう側では新国立競技場の

建設が進む。大学野球のメッカ、神宮球場も新築される予定だ。数年後には、

この神宮の杜も大きく変わるのだろう。

 

 

 

2017.05.23 Tuesday 13:06 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、中央バンディーズと練習試合

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、中央バンディーズと練習試合!

 

5月20日(土)の13時から夢の島5面にて、中央バンディーズ(中央区)と練習試合を行い、2回表にチャンスをつかんだ東陽フェニックスが3点を先行、その後も、替わった投手から小刻みに点を奪い、守っては小杉太生が5イニングを無失点に抑える好投、最終回にリリーフした土屋翔真が2点を失ったものの7−2で勝利することができた。

 

全日本都大会に出場する中央バンディーズをお招きして、お互い都大会を想定して行われたこの練習試合、初回はお互い三人で攻撃を終えるが、2回表に東陽フェニックスが山岸奏斗、尾崎隆之介のヒットで3点を奪い、試合を有利を進めることができた。5回表にも、リリーフ投手を攻めて4安打を集中して2点を加える効率の良い攻めを久しぶり見せた。

 

7回裏にマウンドに上がった土屋翔真が制球を乱して2点を失ったものの、前週のジャビットカップ江東大会での敗戦のうっ憤を晴らすように9安打を放ち、しかも夏のような日差しと厳しい暑さの中、最後まで集中力を切らさずにプレーできたことが、何よりも子の練習試合の収穫だろう。

 

少しずつだが、自分たちの野球、「バッテリーを中心とした堅い守りとつなぎの攻撃でコツコツと得点を重ねる」、そんな地味だが着実な勝ち方が戻って来た。全日本都大会を一週間後に控え、原点に帰って本来の粘り強さ、そして明るさを取り戻して欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

午前中は若洲でABCクラス全選手で練習を行った。午後からスーパーリーグ第三戦と

なるメガドリームス(板橋区)との試合を控え、早めのランチを摂るCチームの選手たち。

この日は、真夏の暑さとなったが、食欲モリモリ、Cチームの選手たちは

お腹一杯食べて試合に臨んだ。試合の方は、北豊島工業高校グラウンドで

行われ、山岸優斗と林田諒太のホームラン、そして依知川陽飛のタイムリーなどで

12点を奪い、投げては林田諒太が完封、12−0で快勝した。たくさん食べて、

体力付けて、もっともっと勝ち進もうぜ。

中央バンディーズとの練習試合は、炎天下の夢の島5面で行われた。

綺麗に晴れ上がり、太陽が燦燦と輝く中での試合、野球の季節がやって来た。

セカンドで先発出場した林映志(枝川小6年)。しっかりと四球を選び、

2得点を挙げる活躍を見せた。

菅谷大翔(南砂小6年)は、ユニフォームを真っ黒にしてダイヤモンドを

駆け回った。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、硬い守備だけでなく、2安打を放って

チームの勝利に貢献した。

先発の小杉太生(明治小6年)は、丁寧なピッチングが光った。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、いま一つ調子が上がらないが、

悪いなりに中心選手としての役割を果たした。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は、この試合、4打席無安打に終わったが、

なぜ?を繰り返して、練習に生かして欲しい。

途中出場した林恒志(枝川小6年)は、最終回にダメ押しのタイムリーヒットを

放って猛烈にアピールした。

リリーフのマウンドに上がった土屋翔真(南砂小6年)は、4つの四球を

連発して失点してしまった。マウンドで緊張するのはこれくらいにして、

バックを信じて思い切り腕を振って欲しい。キャッチャーミットに集中しよう。

途中からマスクをかぶった山岸奏斗(南砂小6年)。色々なポジションを

経験して、もっともっと上手くなろう。

久しぶりにマウンドに上がった勝原大進(南砂小6年)は、得意の速球を

唸らせて、第三の投手に名乗りを上げた。

7イニングを終えた後、タイブレークの予行演習も行った。

中央バンディーズの選手、スタッフ、ご父兄の皆さま、夢の島まで

お越しくださり、まことにありがとうございました。全日本都大会では、

お互いベストを尽くして思い切り野球を楽しみましょう。

 

 

 

2017.05.23 Tuesday 12:49 | comments(0) | - | 
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